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夏の必需品、谷中生姜が100円位まで値が落ち着いて来ました。
もっと安い物も有りますが、写真のように、色白でふっくらした物がお勧めです。
根元の可食部分が短く、黄色が強いと辛いものが多いです、
又、ふっくらとして細身なら良いのですが、中には、いかにもガリガリに細いものは筋があります。
こんなのは安売り店で、半値近くで販売されていますが、甘酢、梅酢漬用ですね。
 
細めの物は、一本づつに切り分け、長さを10センチほどに切り揃え、
サッと、熱湯を通し、赤梅酢に漬ければ、料理屋さんで焼き物に付いて来る はじかみ です。
 
普段は茎を付けたまま、味噌をつけて食べますが、私はいちいち味噌をつけるのが面倒なので
可食部だけ切り取り、食べやすい大きさに切って、あらかじめ味噌をまぶして30分程置きます
味噌も良い感じに馴染んで、箸でパクパク食べられます。
そうやって、作るのが面倒だという方は、誰かに作ってもらうか、ポテトチップでも食べててください。
 
残った葉っぱは、捨てずに輪ゴムで束ねて、冷蔵庫に入れて置くと脱臭剤に成ります。
葉が萎れるまで、大丈夫です。
8月には無農薬の谷中が入荷します、これなら残った葉をお風呂に入れると
とても良い香で、又生姜の殺菌作用であせも等にも良いようです。
でもこれは無農薬だからできる事で、普通栽培の物はやらないで下さい。