本当に暑い日が続きます。
食欲も落ちてきます、つい、ひやむぎソウメンなんて昼飯に成ってしまいますが。
めんつゆに一工夫すれば案外バランスの取れた食事は出来ます。
普通のめんつゆが良い方は、前に書いた、かえしをぜひ作ってください。
ひやむぎを食べても、栄養はしっかり取りたいなどと考えている、欲深な方にお勧めが
ごまだれです。
私の祖母から教わったものですが、簡単に作れますし、日持ちもします。

まず、青じその葉に味噌をぬり(5ミリぐらいの厚さ、う~~ん7.8ミリ?)紫蘇の葉ではさみ
フライパン(ホーロクなら最高)弱火で焼きます。
紫蘇が破けていたり、味噌がはみ出ているとフライパンにくっつきます。

胡麻を摺ったところに、焼き味噌をいれ(味噌の焼き具合は、写真ぐらい、味噌が黒く焦げないように)
よく摺り合わせます、そこに味醂を入れて練っていきます
味醂だけでは、ショッパイ方は砂糖も入れてください、味見をしながら多少甘めぐらいがいいです。

出来上がりです。
これを大匙山盛り一杯ほどを冷たい水にといて、ミョウガ、紫蘇の葉、青唐辛子、新ショウガなどの薬味を
これでもか、蕎麦猪口、半分薬味ぐらいに入れて、薬味と一緒にひやむぎを食べます。
どうもこの胡麻ダレには、そうめんよりひやむぎが合います。
親戚の家では、この胡麻ダレに焼いた白身魚を入れます、これは最高です。
残った胡麻ダレは、ポリ袋に入れて冷蔵庫で保管すれば、10日ぐらい大丈夫です。
インスタントのめんつゆなんて、要らないですよ多めに作りましょう。
祖母から教わった田舎レシピですが、これに茹インゲンに生姜醤油をかけたのと、
九十九里名物アジのなめろう(たたき)が揃えば、これは完全食と言えます。
ビタミンABCD、タンパク、脂肪、炭水化物、完ぺきです。
でも私は夏バテをします、ビールの飲み過ぎ?