イメージ 1
昨日の青梅の甘露煮に続き青梅のジャムです。
ジャムは甘露煮の手抜きバージョンと考えていただければいいです。
 
下処理の針刺しは要りません。
アク抜きは、甘露煮と同じようにして下さい、甘露煮と違い梅が多少割れても大丈夫。
甘露煮よりアクは多めに抜きます、酸味が強すぎると酸っぱいだけのジャムになってしまいます。
若すぎる梅はアク抜きを2回やったほうがいいでしょう。
 
アク抜きが終わったものを、裏ごしします、目の荒い金ざるが使い易いです。
裏ごししたものを火にかけ、温まってきたら、砂糖を加えます。
梅の酸味が強いので、砂糖は梅の重量の6割ぐらい入りますか。
一煮立ちして、ジャムが沸いてきたところで、火を止め出来上がりです。
 
お客様の中には、これを水で溶いてドリンクにする方も居られます。
アイスクリームに添えたり、寒天でよせてもきれいです。
お肉のソースに使っても面白い。
色いろイメージのふくらむジャムになります。