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篠笛を習い始めてそろそろ2年になります
娘達はスポンジに水が染み込むようにすぐに憶えてしまいますが
なかなか憶えられません。

ことの始まりは、私の育った地区には40年程前には立派な獅子舞があったのですが
途絶えてしまい、それを復活させたいと何人かが集まり、おまえが区長なのだから
なんとかしろと言われ、つてをたどり
有数の篠笛作家である長谷川蘭情先生に教えをこうことになりました

私の篠笛もあなたの地区のお囃子の流れをくむものですよ、
大元のお囃子が無くなってしまったのを残念に思っていました
よろこんで教えましょうと、おっしゃっていただき。
通う事になったのですが、50,60のじじいどもが習うのですから
なかなか上達しません、

それでも今年の元旦に地区の神社に篠笛と鐘、太鼓で2曲ほど
奉納することができました、蘭情先生のおかげです感謝いたします

まだまだあと十数曲憶えねばなりません
お囃子がなんとかなり、獅子舞がそれに付き、形になるのはいつの日か
気の遠くなる話ですが、少しずつやっていきましょう
写真の一番上の籐をまいた笛がお囃子の笛です

今年の目標はもう少し篠笛が上達すること