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写真は上の娘とねこのナーゴですが、別に嫌々ポーズをとらされている
ねこが可愛いでしょうとかでは無く。
問題はその手前ピンぼけで写っている銀杏です

とても小さな銀杏で市場のセリに出ても誰も買おうとしませんでした
大豆より一回り大きい位の、見た事も無い程小さな銀杏です。

作物は大きくなるほど大味になるのを思い出し、もしかして?と思い
買って、酒の肴にと女房に煎ってもっらたら、大当たり
味が濃いんです、口の中いっぱいに銀杏の香りが広がる、
下の娘も、夢中で食べていました
殻を剥くのは大変だけど、だんだん大粒になる栽培種なんかカスです。
この銀杏を出荷した農家さんもそれを知ってて出したのでしょうか?
たった三袋だけ出荷された、あまたある玉石の中の玉でした。