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昨日の夜、ご夫婦でいらしたお客様がアメリカ人と思われる外国の男性を
案内して来られました。
たどたどしい英語でこれはエッグプランツ、これはスイートポテトと
説明してるうちに、外人さんがこれは何?と里芋をさしました
ジャガイモはポテト、サツマイモはスイートポテト、ウーンと3人で考え込んでしまいました。
ご主人が携帯でしらべたら答えは、タロ、あータロ芋のタロかと外人さんも分ったようです。
じゃー唐ノ芋はチャイニズタロ、赤目はレッドアイタロになるのかな
なんか英語てざっぱな言語だなと、思ってしまいました
レッドアイタロなんて芋を出されたらバターで炒めてクリームソースで煮ちゃいそう
言語ってのは、その地に昔からあるものはちゃんと固有の名詞が付いているのに
後から来た物はそんなもん、エスキモーは雪の色が30色もあると言うし
ヨーロッパでは大麦、小麦には固有の名詞があるのに、あわ、きびは何とかミレットに
なってしまう、芋もそう。
色も利休ねずみ、浅黄色、うぐいす色、緋色、あやむらさき、英語で表現できるのかな
と考えると面白い。