見直してほしい法律

 

 

 

 

 

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最近は、やたらと罰金徴収を伴い生活を窮屈にする法律(自転車厳罰化、野焼き禁止、マイナンバーお薬手帳持参強制等)が出回ってきた。

以下は、自転車の厳罰化に関するニュースに付いたコメントだが、なるほどと思ったので貼り付ける。

 

 

昔、煽り運転を受けてスピードを上げたら自分だけ捕まって罰金取られ、煽っていた車はそのまま見逃しとなったのは今でも納得いかない。

 

 

自転車は、歩道走行、スマホ使用、一時停止違反等、子供たちが日常的にやっていたことが、いきなり罰金対象となった。

今まで近所に出かける際は、自転車とバイクを気分で使い分けていたが、自転車で罰金取られる法律ができてしまっては、自転車の方が危険で乗る気が失せた。

近年のヘルメット義務化で気軽に乗れなくなると思っていたが、まさか小中学生の日常的行動まで罰金対象とは、想像をはるかに超えていた。


最近まで、交通の激しい道で自転車に乗る際は歩道を通っていたが、車道で命の危険に晒されるか / 罰金徴収の危険を冒すかの二者択一では自転車に乗れない。
自転車はエコで環境にやさしいイメージがあったが、警察の稼ぎの種とされてしまっては、もうおしまいだ。

 

 

 

警察利権で推進しているキックボードでも普及させたいのだろうか。

 

ルールというのは本来、住民がトラブル回避するために作られると思うが、行き過ぎは生活を窮屈にする。
 

外国人による日本のルール違反(ゴミの分別、税金逃れ等)が目立つのは、日本のルールが厳しすぎて納得いかないからだろう。

現状は、多くの地域でプラごみは結局可燃ごみと一緒に焼却しているのに、無駄に水道水で洗浄させて分別しているのも精神論による教育の延長だろうか。

 

警察が外国人の違反行為に対して、日本人なら逮捕するような案件でも外国人はすぐに釈放して野放しにするのは、警察も彼らを納得させられないからだろう。

以下は、ある事件に対して警察が日本人のために動いてくれないというコメントで、なるほどと思ったので引用させていただく。

 

 

 

 

昔のニュースで、丸刈り強制の学校の修学旅行で海外に行く時だけ髪を伸ばすことを許可したと話題になったが、日本人なら無理強いさせることでも、外国人からおかしいと言われると結局自分たちが恥ずかしくなるためだろう。

NHK料金も日本国内は強制徴収しているが、海外から日本の番組を無料で見放題にしているのは、自分たちも納得の行く説明ができないためだろう。

インボイス等の納税関係の複雑化や膨大な個人情報管理等、納得いかないことを法制化して従わないのが違法で悪者扱いするのも、トイレを素手で掃除させるような根性論で洗脳する教育も日本独特の文化だろうか。

 

 

この種の矛盾する話題として、見せかけエコについて数年前にレジ袋有料化等について書いた。

 

2021年9月投稿:

 

 

 

 

上記記事で取り上げた以外に思いつく似非エコ活動を挙げると

・ホチキスの針の代わりに、紙だけで綴じ込んで複数の紙をまとめる

→ スキャナーで資料取り込み時に紙詰まりして、機械を壊す

・p-touch というテプラのライバル商品があるが、旧型のTZテープが現行機種で使えなくなっている

→ エコ化のためにプラスチック使用量を削減したらしいが、旧機種では新・旧のテープが使えるのに、現行機種では物理的に旧型テープを使えなくする突起があるため、旧型テープは無理やり改造するか処分するしかない

 

 

 

・国で太陽光推進しているが、製造時、廃棄時に環境にやさしくない

・セレブな人たちが豪華客船、飛行機の特等席等を利用して声高にエコ活動を宣伝

・電力会社で、発電の効率化のため電気の使用量の少ない時間帯は積極的に電気利用するよう通知をする

・公共料金を1円値下げしましたと郵便で告知

等、列挙しきれない。

 

逆にやめてほしい過剰エコとしては、お役所関係の書類が従来A4サイズで送付されていたのを、ハガキや小さな書類に移行することだ。

先日固定資産税の通知が小さな封筒で届いたが、小さな紙で複数ページに綴りこまれ読み取り困難な小さな文字で、内容理解を妨げるのが目的ではないかと思いたくなる。

 
 
こういうことを書くと「そんなに嫌なら日本から出てけ」という声が上がりそうだが、「生まれ育ったところで快適に暮らしたい」と願うのは自然のことであり「海外より日本の方がマシ」なのが実情だ。
「嫌ならやめろ/出ていけ」「それなら黙ってろ」と発言を封じられ、改善のきっかけも立ち消えて矛盾だらけ、規制だらけの世の中になっているのが現状ではないだろうか。
 
2025年2月投稿:

 

 

 

不平不満を並べ立てるだけならみっともないことかもしれない。
だが、問題点を表に出さず忍従しているだけでは物事は改善していかない。
言葉に出すことにより、改善を進めるきっかけにつながるかもしれない。
同じような失敗をただ繰り返すだけでは改善はない。

何かを変えて試みることが進展につながる。
 

近年の〇〇ハラスメント報道も過剰とは思うが、表面化することにより虐げられてきた立場の改善にも繋がっていると思う。

 

 

ニュースで気になっている法律といえば性的合意書類というのがある。
そんな書類に合意署名するのは、脅されて逃げ場のない状況に陥った人ばかりではないだろうか。
一度署名したら、何をされても合法扱いというのは逆に弱者の抵抗/逃げ場を奪うことになっていないだろうか。


[2026.4.19追記]

最近のニュースから関連する話題を貼り付ける。

 

 


やはり、国外の人から見ると日本に住むのは、規制だらけで不便らしい。
 

 

 


信頼で築かれた社会、安心して暮らせる環境は、国内の厳しいルールで不便を伴って実現されている。

それを国外からやってきた人間に壊されては何のために我慢しているのか、ということになる。
郷に入っては郷に従え、の心を持たない人に暮らしを荒らされては溜まらない。