ニュースを見て不安に思うこと

 

 

 

 

 

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ハンマー男のニュースが最近頻繁に報道されるが、重要な事実を伏せるだけで印象が大きく変わる。
 

 

 

 

報道を鵜呑みにすると、「立ち話をしていた高校生に、いきなりハンマー男が暴力を振るった」
→ そんな危ないやつは追い詰めて牢屋に入れてしまえ、とニュースを聞いた人は思うだろう。


ところが、背景となった事情を確認すると、

「被害者」の高校生グループは、暴走族で連日深夜に騒いで日常的に迷惑行為を繰り返しており、住民から何度も警察に通報がいっていたが、警察は対応してくれなかった。


不良集団に犯人の老齢の母親が静かにするよう勇気を振り絞って注意したが、無視して騒ぎ続けていた。

家族を邪険に扱われれば怒りも湧くだろう。

危険な暴走族を相手にするなら武器が必要かもしれない。
なぜハンマーを持ち出すまでの行動に至ったかの事情が分かれば、犯人への同情心も湧いてくる。

それまで何も対応してこなかった警察が、不良集団ではなく単身の自分の側を追い詰めれば、そちらへの怒りも湧くのも当然で、とっさに保身用の液体を掛けてしまった流れも想像できる。


断片的な報道は事実でも、その事件に至った背景や事情を伏せれば視聴者の印象は180度変わる。


兵庫県知事選挙のことでも言えるが、我々は世論誘導に流され、いいように操られている側面もあるのかもしれない。
田久保市長の選挙だって、学歴問題は些細なこととして軽く扱い、敵対する利権企業の側の不正を大きく報道すれば結果は違っただろう。

安部元首相の襲撃事件も、統一教会の問題、事件に至った背景が表に出るかどうかで、当事者への印象が全く変わってくる。

 

万博黒字報道だって、工事作業者への賃金未払い、バスの墓場報道も出ており、都合の良い数字だけ抜き出せば、どんな赤字事業でも黒字宣言できるだろう。

 

 

以下は過去記事:

2026.1 投稿:

 

 

 

2026.3投稿:

 

 

気になる朝日記事:
 

 

 

 

 

 

全文を貼り付けると指摘が入ると思うので、朝日記事の最後の一文だけ引用させてもらう。

 

<朝日記事の最後の一文>