シンプルストーリー ~或る大学生の日常~ -3ページ目

かくしゅう

隔週。

2週間に一回ってことです。

分かりますよね?


僕の知る限り大学生になって

分からなかった人が二人います。

一人はゼミの子。

この子はずっとアメリカに留学してたので仕様がないです。

就職先も外資かその辺なんで、まぁあんまり問題ないと思います。


問題なのは、もう一人。





そう、彼女です…






来年から社会人なのに不安…(´・ω・`)


過去を見る僕と今を生きる君

いつからだろう。

君と話が合わないと思い始めたのは。

君の粗さがしを始めたのは。


君とは趣味や考え方が合わないと思っていた。

でも、それだけじゃない。

そもそも見ているものが違った。

君は今を見て僕は過去を見ていた。


僕はもう一度君を見れるだろうか?

過去じゃなくて君を君として見れるだろうか?


僕はもう一度君を好きになれるだろうか?

やりたいことが見つからない

やりたいことが分からない

つまり人生において確固たる目標がない

って言う人が周りに結構いたりします。


でもそういう人でも就職できるこの世の中

イイヨノナカデスネ。


多分彼等は必死に目標を探す必要がないんでしょうね。

ただ生きて、友達と飯食って、飲んで騒いで。

それだけでも十分楽しい。

温室育ちなんだと思います。



僕は無理です。

やりたいこと、やるべきことが自分の中ではっきりしてないと

何やっても楽しくありません。

高校の時がそうでした。

自分が何やりたいか分からず、とりあえず生きて。

友達はいましたが

充実した高校生活とは程遠いものでした。


だから、大学では目標を見つけるまで必死にもがきました。

で、今は目標に向かって猪突猛進中です。

そんな僕を見てカッコいいって言ってくれる人がいる。

お世辞でも嬉しい。


けど、羨ましがる人って結局それだけで、

才能って言葉使って終わりなんですよね。


目標を見つけることは才能とかじゃなくて、

泥沼でもがいて、惨めな思いして、必死になって…

そうやって掴むものです。


って話を友達にしたけど分からなかったと思う。

写真

卒業アルバムの個人写真撮ってきました。

昔から写真って苦手なんですよね。

無理に笑顔作ったりするの恥ずかしくないですか?

でも笑わなきゃいけない。

そんなことを考えて作り笑いをすると

何か笑顔がぎこちない。


そうなるのが分かってるので笑ってない写真が多いです。



で、結局写真写り悪いって言うwww

半田屋最終日

日曜日でバイト辞めました。

院試に専念するためです。


去年の4月から始めたんで一年と一ヶ月…


…色々勉強になりました。

人生で初めての長期バイト。


下は高校生から上は50代まで

年齢も価値観も違う人がたくさん知り合えて。

失敗もして、自分向いてないなって思ったことも何度もありました。

ラストの片付けに3時間以上かかって、家に帰ったのが夜3時過ぎて

次の日の学校休んだこともありました。

飲み会もたくさんあって、大学とは違う楽しさがありました。


僕が肉体労働をするはもうないと思います。

そういう意味で最後の仕事。

半田屋を選んでよかったと思いました。