くぅ物語 =離乳とワクチン= | yan-log

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-猫とドラマと日々-

保護から半月が経った。
カレンダーはもう8月。


獣医からは、
「お盆が過ぎたら最初のワクチンを打ちましょう」と言われ、
それまでは、残りの目薬を点すことと、体重が増えるのを待つのみに。


相変わらずごはんはまだミルクだけ。
哺乳瓶の乳首を噛み切るので、たぶんとっくに離乳の時期

なんだろうけど、離乳食に変えてみても、食べ方が

わからないらしく食べようとしない。


さて、どうしたもんか。


試行錯誤を「あーだこーだ」と繰り返しながら、やっとのことで
食べ方を覚えるまでになる。


ミルクと離乳食を併用しながら徐々に慣らしていくこと、更に半月。
お盆を過ぎた頃には、ほぼドライフードだけでOKに。


やっとここまできた~。
体重は約800グラム。


左目もほぼ正常な状態に戻り、とにかくメチャクチャ活発。
っていうか、もう少しおとなしくしてほしいくらい…。


遊び大好き♪

ねずみ大好き♪

やんちゃ大好き♪



8月下旬、体重が1キロになったので最初のワクチンを接種。
さすがにワクチン接種後は当日と翌日だけほんの少しおとなしくなる。



ワクチン接種後


ふぉるんが初めてのワクチンをした時は、数日間熱っぽく
かなりぐったりして心配になるくらいだったので、
比べるとくぅの方が遥かに体力があるのかもと思ってしまう。


なのでつくづく、保護時のあの衰弱ぶりが不思議でたまらない。
どう見ても、ちゃんとノラでも生きていけそうやねんけど。


2回目のワクチンはひと月後。
ほんの少し、おとなしくなるくぅが今から待ち遠しい。