ご縁社会 -3ページ目

ご縁社会

今、無縁社会という言葉がいろんなところで聞かれますが、私は人と関わりながら生きて行きたい。ご縁を大切に・・・

自分でも、びっくりするぐらい久しぶりです。

 

最近、発達障害が話題になることがあります。

そういえば、私も子どもの頃から何か周囲としっくりいかないような感じがすることがあったな・・・

いわゆる障がいというくくりには入らないのかもしれないけれど・・・

 

細かいところにこだわりがあったり、比較的仲のいい人でもはっきり言ってくれないと意図が読み取れなかったり、社交辞令を本気に受け取ってしまったり、考えたことを人に伝えないと気が済まなかったり・・・

 

たぶん周囲の人は私がそんなに気にしているとは思っていないだろうけれど、指摘されたりすると結構気にする。

そういう人って、意外と多いんじゃないかな?

特に、思春期の時期なんかは周囲と合わなかったりすると、世の中終わったぐらいに感じる人もいるんじゃないかな。

もしかして、いじめによる自殺なんかにも、こんなことも関係ある場合があるかもと思ってしまう。

 

誰もが個性や違いを受け入れてもらえる社会であって欲しいと思う。

ものすごく久しぶりです。

ありがたいことに、今までの記事を読んでくださっている方もいらっしゃるようですが、本当に気ままな自己満ブログですので、適当にお付き合いください。


「節電の為に、エアコンに頼り過ぎないようにしましょう。」という一方で、「熱中症予防の為に、無理な節電はしすぎないようにしましょう。」とあちらこちらで広報されている。

私が訪問しているお年寄りで、エアコンの設定を快適にできる人はほとんどいない。


周りの気候によって同じ設定でも体感温度は変わるし、温度の設定だけだと湿度によっても快適さは変る。

スイッチを入れたばかりで急速に冷やすとき、ある程度冷えて送風が弱まるときも体感温度は違ってくる。


だから寒すぎると感じると、すぐにエアコンのスイッチを切ってしまうか、スイッチを入れたまま窓を開けてしまう。


ずっと窓を開けたままでエアコンをつけている人も結構いる。


私からすると、なんて非常識な!!と驚いてしまうのだが、お年寄りにいくら窓を閉めないとだめと言っても理解してもらえない。


ものすごく電力の浪費をしていることに気がつかない。むしろ、窓を開けて冷えすぎないようにしているから節電に協力しているぐらいに思っている。


どなたかお年寄り向けに、正しいエアコンの使い方の講習会をしませんか?

ヘルパーの言うことは、素直に聞いてもらえないんです!!

利用者の方が亡くなりました。


私達の事業所では、可能な限り、関わったヘルパー全員が弔問に伺っています。
お悔やみの気持ちを伝える意味もありますが、私としては、自分のしてきた仕事を確認する意味合いが強いように感じています。

ご遺体と対面し、ここまで頑張って生きてこられたことに敬意を払い、私達もそのお手伝いをすることができたことを確認するのです。


高齢者との関わりが多いヘルパーの仕事。
死は、どうしても避けて通ることはできません。
直接お顔を見せていただくからこそ、しっかり確認できるのです。


今回の震災で、未だに行方不明の方がたくさんいらっしゃいます。
対面することは、現実を受け入れるために必要です。
亡くなった事を認めるかどうか決められない人もたくさんいらっしゃることでしょう。