初めてキョンミンの韓国の実家でご飯を御馳走になったのだが、今まで受けたことがない暖かい食事であった。
お父さんはお酒が大好きで、主に焼酎とウイスキーを飲む。
私も日本ではそこそこ飲める方だと思っていたので、当然深酒は覚悟してお父さんについていこうと思った。
日本人の私に合わせてお刺身を用意してくれたのでそれをつまみに焼酎の瓶をつがれるままひたすら飲んだ。
段々目がかすんできて目の前に緑の瓶で埋まった事は覚えている。
何をしゃべったかは鮮明に覚えていないが、その食事はとても温かかったのを覚えている。
後日談だが、家に遭ったお酒は全て飲んだとお父さんはいっていた。