【健康はゴールじゃなく挑戦の武器】起業家・経営者のための人生再起動戦略 -10ページ目

【健康はゴールじゃなく挑戦の武器】起業家・経営者のための人生再起動戦略

【REBOOTは挑戦者の伴走者】カラダを整え、眠っている冒険心を呼び覚まし、魂が震える人生へと再起動せよ!

 

    

施術実績10万人の鍼灸師・柔整師

起業家・経営者のための

【REBOOT:カラダ再起動プログラム】主宰

養生指南役 矢野耕平

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「猫背で長時間スマホを見る」
「デスクワークで背中が丸まる」

 

現代人の多くは、日常の姿勢が崩れがちです。
でも実はこの“姿勢の乱れ”こそ、

体液循環とホルモンのバランスに大きな影響を与えています。


姿勢が悪いとどうなる?

  • 胸郭が狭まり、呼吸が浅くなる

  • 血流やリンパの流れが滞る

  • 胃や腸など内臓の働きが落ちる

結果として、疲労感・消化不良・集中力低下

などが起きやすくなるのです。


姿勢とホルモンの関係

研究でも、姿勢はホルモンに影響を

与えることがわかっています。

  • 背すじを伸ばして胸を開く
    「パワーポーズ」を2分とるだけで、
    テストステロン(活力ホルモン)が上がり、
    コルチゾール(ストレスホルモン)が下がる

  • 姿勢が崩れていると、交感神経が優位になり続け、
    → ストレスホルモンが過剰に分泌されてしまう

つまり姿勢は「ホルモンの司令塔」とも言える存在です。


背すじを伸ばす
=体液循環がスムーズに

正しい姿勢を取ることで、

  • 呼吸が深まり酸素がしっかり行き渡る

  • 胸やお腹のスペースが広がり、
    血流やリンパの流れが改善

  • 脳への血流が増えて集中力が高まる

ただ背すじを伸ばすだけで、
体液循環もホルモンも整いやすくなるのです。


今すぐできる「ながら姿勢リセット」

  1. スマホを見るときはアゴを引く

  2. デスクワークの合間に
    椅子の背もたれから離れて座る

  3. 深呼吸をするときに
    「背中から空気を入れる」イメージを持つ

これだけで姿勢は自然とリセットされます。


まとめ

姿勢は単なる「見た目」ではありません。
呼吸・体液循環・ホルモンバランス
すべてに影響する、健康の土台です。

 

背すじを伸ばすという小さな習慣が、
「疲れにくい・集中できる・回復しやすい体」
 をつくっていきます。


次回予告

次回は「歩行とセロトニン・体液循環」。
歩くことがなぜ「最強のリズム運動」なのか?
セロトニンや代謝との関係を解説します。


✨ 今日の合言葉
「姿勢はホルモンの司令塔」