9/1の記事は自身の中で完結していて、
特に続編は用意していなかったのですが、
ありがたいことに、一部の熱烈な読者から
長文のメッセージを頂きました。
今回はそのリクエストにお応えする形で
お届けしたいと思います。
先日の記事で僕はこう締めました。
──「答えは外じゃない、自分の中にある」
長年に渡って、私はずっと答えを「外」に
探し続けてきたわけで、その結果が、
❝3000万ウンコ事件❞です😅
「これさえ学べば俺の人生、一発逆転!」
そう思ってはせっせと高額講座に申し込み、
期待外れだと相手のせいにして終わる。
そんなことを繰り返し、答えに辿り着くどころか、
ますます迷子になってしまった😭
気づけば、“正解探しの旅”という名の
ジプシー行為を繰り返してきたわけです。
でも本当に欲しかったのは“外の正解”じゃなく、
どんな事も“自分の成長に変えていける力”でした。
今回はその反省を込めて、
どうやって「自分の中に答えを見つける状態」を
作るのかを深掘りしていきたいと思います。
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①「一発逆転」狙いのジプシー行為
正直に言うと、僕はずっと
「これさえやれば大丈夫」
「今度こそ人生が変わる」
と思い込んでいました。(恥ずかしい😆)
でもその時点ですでに、
かなり危険な状態だったんです。
自分の人生のハンドルを、
完全に他人や教材に委ねてしまっていたから。
だからこそ、ちょっとでも期待外れだと
「やっぱりダメだった」と切り捨て、
また次の教材や講座を探す。
まるでオアシスを求めて砂漠をさまよう
“ジプシー”のように。
その繰り返しで、僕は時間もお金も、
そしてエネルギーも消耗していきました。
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② 欠けていた3つの視点
今ならはっきりわかります。
僕に欠けていたのは、3つの視点でした。
1. どんな環境・状況でも学びに変える
→ ハズレ教材からも「何を学べるか?」と抽出する力
2. 常に「どう活かすか」を問う
→ 即アウトプットし、自分の行動に落とし込む
3. 全てを自責で捉える
→「期待外れだった」で終わらせず、
「自分はどう使えるか?」に切り替える
この3つを持っていたら、ハズレ教材すらも
「自分の血肉」に変えることができたはず!
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③「活かす力」がジプシーを終わらせる
結局のところ、学びを血肉に変えれるかどうかは
「活かす力」 にかかっています。
良い教材なら → 素直に吸収すればいい
微妙な教材なら →「なぜ響かないのか」を分析すればいい
いずれにせよ、自分の成長に転換することはできる!
この視点に気づいた瞬間、僕はようやく
“ジプシー行為”をやめることができました。
もっと早く気付けよって、話ですよね😅
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④ 自分へのリマインド
今の僕が自分に言い聞かせている言葉があります。
「学びを選ぶな、学びを活かせ!」
活かすためには、「選択と集中」が大事!
先日、ノウハウコレクター卒業の決意として、
400万以上課金した、とある講座の資料データ
をドライブから全削除しました。
持ってても使わないし、ドライブ容量が勿体ない、
なにより思考の邪魔になると思ったから。
とことん削ぎ落していって、
尖らせていく!
全く抵抗がなかったと言えば噓になるけど、
そうしなければ、また「次こそは」と
外に答えを探す“迷子”に逆戻りしてしまうから。
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まとめ
・「ハズレ」こそ学びの宝庫
・「どう活かすか」の視点を持つ
・全てを自責で捉える
この3つの視点を持てば、学びは必ず血肉になる。
そして、どんな状況でも成長できる自分を作れる。
──答えは外じゃない、自分の中にある。
3000万を“ウンコ”にしてしまった僕だからこそ、
心からそう断言できます。
