昨日、高大コラボゼミの成果発表会が無事終了しました。企業訪問は、残念ながら、今年も直前でオンラインに切り替わりましたが、成果発表会は本学731教室の定員を半分に絞りつつ(それでも高校生の保護者を含め250名ほどが集まり)、リアルに実施できました。
去年は参加者を絞りまくったうえ、高校の体育館で実施するしかなかったので、それに比べれば、高大関係者の尽力により「成果発表」にふさわしい舞台を整えられました。
来賓として、経営支援NPOクラブからお二人、訪問先の企業2社からもお二人参加していただいたうえ、貴重なコメント・講評もいただきましたので、非常に有意義な発表会となりました。
高校生の真摯な頑張り、それを支える大学生の姿には毎年元気をもらっています。13年目の今年も同じ。リハーサルでは、プレゼンの内容も形式もグタグタで、日本語の意味も分からず、大丈夫かなと思っていたようなチームも、例年同様、本番では飛躍的な成長を見せ、立派な発表を行ってくれました。短時間での成長ぶりには、毎回感動させられます。
4月以来、その高校生を支えてきた矢野ゼミ31期生ですが、入ゼミから今に至るまで、懇親会の機会を持てませんでした。今度こそ、と思っていたのですが、新型コロナ禍はまだまだ収まらないどころか、感染者・濃厚接触者がいよいよ身近になってきた(昨日も発表会参加予定だった高校生1名、大学生1名が濃厚接触者ということで欠席)ので、飲み会は回避。その代わり、下小鳥町の「かつ哲」で、アルコール抜きのお食事会となりました。
ビールも日本酒もなかったけど、このタイミングで、ゼミ生と食卓を囲む機会を持つことができ、本当に良かったです。楽しいひと時でした。ごはん、みそ汁、おしんこなどをお代わりしながら、笑顔満面、とんかつをほおばる姿から、たくさんのエネルギーをもらえました。若者がうまそうに、元気よく食べる姿はいいものです。その姿を目の当たりにするだけで幸せな気分になります。
今の日本は、自民党と統一教会がズブズブの連立政権(!)を組んでいるような状況で、政治はグダグダです。腐敗・腐食の報道が日々上書きされ、ズブズブ・グダグダの日本はこの先、真っ暗に思えるけれど、それでも、堂々と成果発表する若者たち、元気にとんかつを食う若者たちに、かすかな希望を見いだそう。帰宅後、(週末じゃないけど特別な)ビールを飲みながら、そんな思いを強くしました。
自分にできることといえば、若者の成長を少しでも支え、見守ること。9月22日・23日は、宇沢弘文『社会的共通資本』(岩波新書)を課題テキストに、3年・4年が参加する夏季セミナーです。今年も「合宿」形式は見送りましたが、23日のセミナー終了後、何とか30期・31期合同で初のコンパができないか。コロナ前は当たり前だったけど、今はけっして当たり前じゃない。みんなで一緒に飲めれば、本当にうれしいことです。平和であればこそ……。平和が続いてこそ……。
去年は参加者を絞りまくったうえ、高校の体育館で実施するしかなかったので、それに比べれば、高大関係者の尽力により「成果発表」にふさわしい舞台を整えられました。
来賓として、経営支援NPOクラブからお二人、訪問先の企業2社からもお二人参加していただいたうえ、貴重なコメント・講評もいただきましたので、非常に有意義な発表会となりました。
高校生の真摯な頑張り、それを支える大学生の姿には毎年元気をもらっています。13年目の今年も同じ。リハーサルでは、プレゼンの内容も形式もグタグタで、日本語の意味も分からず、大丈夫かなと思っていたようなチームも、例年同様、本番では飛躍的な成長を見せ、立派な発表を行ってくれました。短時間での成長ぶりには、毎回感動させられます。
4月以来、その高校生を支えてきた矢野ゼミ31期生ですが、入ゼミから今に至るまで、懇親会の機会を持てませんでした。今度こそ、と思っていたのですが、新型コロナ禍はまだまだ収まらないどころか、感染者・濃厚接触者がいよいよ身近になってきた(昨日も発表会参加予定だった高校生1名、大学生1名が濃厚接触者ということで欠席)ので、飲み会は回避。その代わり、下小鳥町の「かつ哲」で、アルコール抜きのお食事会となりました。
ビールも日本酒もなかったけど、このタイミングで、ゼミ生と食卓を囲む機会を持つことができ、本当に良かったです。楽しいひと時でした。ごはん、みそ汁、おしんこなどをお代わりしながら、笑顔満面、とんかつをほおばる姿から、たくさんのエネルギーをもらえました。若者がうまそうに、元気よく食べる姿はいいものです。その姿を目の当たりにするだけで幸せな気分になります。
今の日本は、自民党と統一教会がズブズブの連立政権(!)を組んでいるような状況で、政治はグダグダです。腐敗・腐食の報道が日々上書きされ、ズブズブ・グダグダの日本はこの先、真っ暗に思えるけれど、それでも、堂々と成果発表する若者たち、元気にとんかつを食う若者たちに、かすかな希望を見いだそう。帰宅後、(週末じゃないけど特別な)ビールを飲みながら、そんな思いを強くしました。
自分にできることといえば、若者の成長を少しでも支え、見守ること。9月22日・23日は、宇沢弘文『社会的共通資本』(岩波新書)を課題テキストに、3年・4年が参加する夏季セミナーです。今年も「合宿」形式は見送りましたが、23日のセミナー終了後、何とか30期・31期合同で初のコンパができないか。コロナ前は当たり前だったけど、今はけっして当たり前じゃない。みんなで一緒に飲めれば、本当にうれしいことです。平和であればこそ……。平和が続いてこそ……。