ここ数年、新型コロナ禍に見舞われ、滞っていた矢野ゼミの活動は、今年度から、ほぼ全面的に復活しています。コンパ、合宿など、コロナ禍前と同様に行うようになりました。先日、本ブログでも報告したように、ゼミ総会も復活しましたしね。

 

 ゼミ総会当日のエピソードとして、ひとつ書き忘れていたことがあるので追加。

 総会開始前、午前中、14期F君(現姓Y君)がお子さん連れで研究室に来てくれました。所用で午後からの総会には出られないけれど、挨拶だけでもと、わざわざ訪ねてくれたのです。手土産にいただいた「尾瀬の雪解け」の純米大吟醸「愛山」は、今後のコンパや合宿で、ゼミ生とともにいただきます。お気遣いありがとうございました。

 

 年末は、恒例の「望年会」です。コロナ禍前、矢野ゼミでは「忘年会」を「望年会」と呼びならわしてきましたが、これも復活です。みんなで楽しく過ごし、来年を「hopefulな」年にします。

 

 12月22日(金)は年内最終の演習Ⅰがありますが、終了後、午後6時30分から北高崎の「どんさん亭」で望年会です。2年(33期)生・3年(32期)生・4年(31期)生・5年(30期残党!)生が一堂に会します。

 

 前期打ち上げコンパの日は、29期K君を招いて講演会を開催しました。今回も19期N君(株式会社 才流 コンサルタント/合同会社NOD 共同代表)を講師に「具現化の力~サラリーマンと起業を両立する方法」と題する公開講演会を開きます。12月22日(金)5限に1号館5階151教室で行います。

 

 高崎経済大学経済学会の「学習・研究支援プログラム」の一環として行われる講演会ですから、一般学生にも公開されます。8月5日(土)に行われたK君の講演会同様、高校生を含め、外部の参加者もいるかもしれません。一橋大学大学院修了後、経営コンサルタントして活躍し、この間、早稲田大学の講座も担当しながら、転職後、起業も実現したN君の話をみんなで聞いて、そのあと、望年会です。

 

 8月の前期打ち上げの時は、K君の同期生が来てくれました。今回も19期、もしくはその前後で講演会や望年会に参加したいという卒業生がいれば、私に連絡をください。19期は、ゼミ総会で欠席の人も多かったので、今回は都合をつけてぜひ参加したいという人がいれば、大歓迎ですから、ご一報を。もちろん、卒業論文を提出した矢野ゼミ生なら、卒業年次は問いませんので、お気軽に。