20年以上にわたり利用してきたブログがサービス停止となるので、「研究室だより」はこちらに移動しました。これまでどおり、徒然なるままに書き連ねます。

 

 さて、まずは表題の件。2年に1度ということなら、本来、2021年に行われるはずだった矢野ゼミの第14回ゼミ総会は、2023年11月11日(土)13時から行うことになりました。

 

 以前、10月8日(日)が卒業生にとっては集まりやすかろうということで、その日に開催される可能性大と伝えたかもしれません。開催日は、諸般の事情により、11月11日に変更します。すでにスケジュール調整をしていただいた人もいるかもしれませんが、悪しからずご了承ください。私、今年度は結構忙しく、10月8日のゼミ総会開催では、卒業生を迎え入れるだけの準備ができないと判断しました。

 

 詳しくはあらためて連絡しますが、第14回ゼミ総会は概略以下のとおりの開催となります。

 

◇開催日:2023年11月11日(土曜日)

◇会場:高崎経済大学7号館1階大食堂

◇時間:11時45分(受付開始)、集合写真撮影(12時30分)、総会開始(13時)

◇会費:1万円(写真代・2次会会費込み。1次会のみ参加の方は7000円。同伴者無料。夫婦ともゼミ生の場合はおひとり分の会費で)

◇2次会:高崎駅近傍にて17時ごろ開始予定。

 

 本ブログでも書いた通り、この1カ月、6月30日を皮切りに、公開講演会3回、公開シンポジウム1回を主宰しましたが、さすがにタイトでした。ただ、非常に楽しく、また勉強になる1カ月でもありました。

 

 講演会、シンポジウムとは別に、7月14日には、アメリカ留学前のS君がやってきて、631教室で、その後は「三幸」で、現役ゼミ生にいろいろな話をしてくれました。21日には、翌日のシンポジウムに参加する4期I君が同窓・同僚のK君を伴い、これまたゼミ生に貴重なアドバイスをしてもらいました(32期N君は「しょーけん」にて、I君、K君と引き続き懇談。翌日のシンポジウムに備え、私は失礼しましたが)。

 

 22日の公開シンポジウムは、45年前の夏の甲子園がひとつのきっかけです。膳所高校出身・TM Future代表取締役の竹内美奈子氏(日本バスケットボール協会理事/車いすバスケット連盟副会長)、桐生高校野球部出身・群馬プロバスケットボールコミッション社長の阿久澤毅氏を講師に招き、フロアとのやり取りを含め、非常に有意義な議論ができました。

 

 「待家」で行われた懇親会には15名が集まり、プロジェクトメンバー(12期M君、19期K君含む)だけではなく、高崎経済大学と川淵三郎氏(言わずと知れた日本サッカー、そして日本バスケットボールの功労者)をつないでくれた上記のI君、K君、もちろん現在、群馬プロバスケットボールコミッションに勤務する23期T君、シンポジウムを支えてくれた事務局TさんとIさん、そして高校時代、野球部で阿久澤さんの指導を受けた15期K君(前橋市役所)も加わり、大いに盛り上がりました。会場でのやり取りを含め、本シンポジウムは、今後につながりそうな「出会い」の場となりました。

 

 7月29日には、本学図書館会議室において、久しぶりに対面で「ポシビリズム研究会」を行いました。3期S君(大分大学)、10期Y君(桃山学院大学)、12期M君(宮城大学)、そして(今のところ進学希望の)32期ゼミ長I君がオブザーバー参加しました。S君、Y君が非常に面白い報告をしてくれて、大変勉強になりました。それぞれの専門領域で研究を深めています。

 

 10月14日に行われる学会報告の準備の一環として、私も報告しましたが、こちらのほうは論点整理もシナリオ推敲も不十分な生煮え報告になってしまいました。ただ、この日に合わせ、無理にでもレジュメをまとめたので、いただいたコメントを含め、私にとっていい準備になったのは確かです。

 

 対面式の研究会の後は、いつも通りの懇親会。4年ぶりの「おかむ」を堪能しました(大将のO君は相変わらず元気いっぱい!)。懇親会からは、これも進学希望である32期Sさんが合流し、I君とともに、ゼミの大先輩3人から、いろいろな話をしてもらっていました。

 

 私、これからも、期末試験と採点、ゼミの前期末オリエンテーション、原稿執筆、高大コラボゼミ成果発表会、夏合宿、入試、もちろん通常の講義・ゼミと続きます。何とかなると考えていましたが、やはり学会報告1週間前のゼミ総会は無理と判断しました。全国から卒業生に集まってもらえるだけの「おもてなし」をするには、もう少し時間的余裕が必要です。

 

 言い訳がましくなりましたが、第14回ゼミ総会は、11月11日(土曜日)開催ということでお願いします。