「そうだ 京都行こう」 なつかしいフレーズは今もいきている。
11月24日 月
名古屋駅8時00分発、私はツアーにひとり参加している。今回は添乗員さんの他にバスガイドさんも同乗。お天気も上々![]()
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木曽川を渡り、鈴鹿山系が見えると次第に山間部に入っていく。草津PAで休憩をとり新名神高速道路を京都東で降り京都市内に入っていく。久しぶりの京都です。
ワクワク![]()
バスはとりあえず南禅寺の駐車場に停車。
とりあえず南禅寺中門をくぐり左へ歩を進めて永観堂に向かいます。
中門に進みチケットとパンフをいただいて入場。大玄関まで来ると靴を脱ぎ、それをビニール袋に入れ持って上がり矢印→通りに進みます。戻ることはできません。
お庭を拝見しながら渡り廊下を進みます。
「水琴窟」「三鈷の松」など、、、、、
有名な「臥龍廊」は通行止めでした。この季節観光客が多すぎるせいでしょうか・・・
「阿弥陀堂(本堂)」に入らせていただけるそうで、「みかえり阿弥陀」を本堂内の側面から拝顔できました。これはものすごくラッキーな事です。
「永観堂・禅林寺」のご本尊は、首を左にかしげ振り向いておられます。
「永保二年(1082)、早朝 阿弥陀堂に人影が動く。夜を徹して念仏業に励んでいる僧侶がいるらしい。東の空がしらじらとし始めた。ふっと緊張が解けた一瞬、僧は息をのんだ。自分の前に誰かがいる。それが誰か気がついて、足が止まった。
「永観 遅し」
ふりかえりざま、その方はまっすぐ永観の眼を見つめられた。永観堂禅林寺のご本尊は、首を左にかしげ、ふりむいておられます。お顔全体にただよう穏やかな微笑み、それは遠い昔、永観律師を励まされた時のまま。阿弥陀様の慈悲のかたちがこれほど具体的にあらわされている佛様は例がなく、「みかえり阿弥陀」と呼ばれ、広く知られています」
パンフより
「唐門」 ↑
お堂や回廊のすぐ目の前にせまってくる京都を彷彿とさせる、みごとな紅葉は圧巻の錦絵です![]()
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お庭を拝見しながら「釈迦堂」「御影堂」「阿弥陀堂」と回ります。
撮影禁止ですが、お堂内には桃山時代の「竹虎図」や「楓雉子図」など、また「山越阿弥陀図」「当麻曼荼羅図」など多くの国宝、重要文化財を拝見することができました。数百年、脈々と受け継がれてきた歴史の奥深さを感じながら、その空気と紅葉にくるまれてゆるやかに流れた時間でした。
木々の根元を覆う苔もすてき、癒されます。
「放生池」 ↓
永観堂の秋の見どころはこの「放生池」だそうで、池に映された逆さ紅葉が素敵すぎて「極楽橋」には観光客があふれ猛カメララッシュです。私もそのひとり、、、![]()
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池の真ん中に架かる錦雲橋の先に「弁天社」が祀られています。
↑ 放生池すぐの「休憩所」赤毛氈の縁台にくつろぐ観光客でいっぱい。お抹茶とかお団子とか頂けるのでしょうか、、、時間がかかりそうね![]()
京都は「琵琶湖疎水」が有名で琵琶湖からの美しい水がそこここに豊富に流れています。
「南門」から退出です。
南禅寺の駐車場まで戻ります
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