二十四節気で「寒露の候」に入った。
現実的には寒露とはほど遠く、今日の気温30度と真夏日
相変わらず扇風機が回る。ただリーリーリーと鳴くコオロギの声や、空も高くなって薄綿を引くような雲だったり鰯雲に季節を感じる。農家さんにとって忙しい時期にも入る。
近頃、熊による怪我や死亡にまで至る悲惨な出来事が山間部、農村でおきている。
熊に悪意がないとはいえ山菜やキノコ採りも物騒になった。北海道の知床半島でおきた熊による死亡事故に始まり、白川郷でも外国人観光客が怪我をするというニュースは衝撃的だった。
雨が2日間続いた朝、空は晴れ渡りウオーキングに出た。
いつものコース、天白川土手です。
寒露とはほど遠いですがしっとり濡れた露に朝日がきらめき重たそうに穂が垂れる。
夜明けもずいぶん遅くなった






