テレビをみていて思い出した。25年前の東海豪雨です。

 

 2000年9月11日、当時私は、夜中雨酷かったなぁと思いつつ翌日いつものように出勤しようと車を出したものの途中で通行止めの看板、仕方なく回り道をし辿り着いたのですが途中の周辺がすごかった。

 翌日、翌々日につれて家具やら布団、家電に畳が山積み、そして泥だらけの車。

日を追う毎に次第に見えてくる。川の決壊、ポンプ場からの逆流、そしてポンプ場も浸水するなどして停止、そして川の水面より低い家屋の浸水が広い地域で起き亡くなられた方もいます。

 

 後に地域住民が自治体に訴訟を起こしているけれど敗訴したと記憶している。

 

 当時線状降水帯という言葉はなく「東海豪雨」と名付けられました。

 

 私は今その天白川の土手を朝ウオーキングしている。

川面より低い密集した住宅地を見下ろすと、諸々改善されているものの、大丈夫かなぁと思うことがあります。