今朝の朝日新聞、「天声人語」の中で「国政は舟の如く、一票は櫂(カイ)の如し」の一文があった。「、、、、、男性を対象にした普通選挙制度が生まれたのは、ちょうど100年前だった。そのころ小紙が公募した標語の入選作にこんな一句がある、、、、、」という中で紹介された一文である。

因みに女性が参政権を得たのは戦後になってからで、男性より20年もあとになる。

 

 今さらですが刺さりましたね。今まで何となく投票してきた選挙ですが、義務というより民主主義の当たり前で貴重な「権利」だということを改めてずしんときました。

 

 7月20日、今日も暑くなりそう、、晴れ 午前中にでかけると投票所周辺には今までになく多くの人が、若い男性も少なからずいて今回の選挙の関心の高さを感じました。

 

 今夜の各局、選挙速報が投票率も気になります。

 

 

            

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