孫が就職した会社の転任先への引っ越しにつれて娘が来ていたりして、バタバタなりに楽しかった5月が終わり早6月に突入した。

思い返せば今年の5月の気候は変だった。31℃とやたら暑かったり、20℃と冷え込んだり雨風も多く観光地や大阪万博に出かけた方々は予想外の天候に大変だったと思います。

 いつもの穏やかで爽やかな5月を感じたのはほんの数日だったと思う。

 

 5月の我が家のベランダのバラたちです。

 

             ティローズ・レディスフィリンドン ↓

 

 下の写真よりややピンクを帯びた優美さを感じさせるバラです。

 

 

 

 

 

       アストリット・グレーフィンフォン・ハルデンベルグ ↓

 

 深紅のクォータード・ロゼット咲き、オールドローズらしい気品あるやや強めの香りが素敵なばらです。

 

 

 

 

 

 

これもレディスフィリンドン、まったりととろけるような甘さを感じるバラです。 ↓

 

 

 

    

           黄モッコウバラとロサ・カニナ ↓

 

 モッコウバラはバラのなかでも咲くのが最も早く、私の中でバラの季節到来を知らせるものですニコ  モッコウバラは香りのある白色もあってかつて挑戦したこともありますが1年で不発に終わりましたショボーン

 

 ロサ・カニナは和名ナニワノイバラ、ヨーロッパではドックローズと呼ばれ原種であちこちに自生していて丈夫なので台木としても使われている。細かい棘がすごいですが、純白に黄色のしべが一重のつばきに似た愛らしいバラです。

 

 

 

 

 

 

ハイブリッドティローズ・ポルカ ↓

 

クオーターズロゼット咲き、サーモンピンクの大輪で存在感満載、自慢のバラですハート

 

 

 

 

 

 

プリンセスマザー・マサコ ↓

 

22年前に苗木として我が家に納まったバラです。

 

 

 

 

こんもりと開くとこんなにもかわいいバラです。

雅子様が愛子様を慈しむお姿そのものに感じます。

 

 

 

 

 モッコウバラとロサ・カニナは一期咲きですが、他のバラは四季おりおり、色や花の大きさはその時期に合わせて変わりますが、徒然に楽しませてくれますハート