2025・大阪万博が始まった。
大阪湾の人工島「夢洲」の会場に158か国が集結、それぞれ圧巻のパビリオンが立ち並ぶのを私はテレビの画面から楽しませてもらうことにします。
テーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」だそうで入場してまず最初に見上げるのは「大屋根リング」、建築家の藤本壮介氏監修で地上20メートル、一周2キロのリングはすべてが木造でギネスにも登録されるそうです。
公式キャラクター「ミャクミャク」と共にメディアによって閉会までの6か月間、様々紹介されるでしょうから私も行った気分で楽しみます。
今は亡き母と行った「大阪・花博」では「エジプトの青い花」が強烈な印象でそれ以外は何も記憶になく、愛知の「愛・地球博」では断片的な記憶しかありませんが、2人で何もかもに驚き感動したもので、瀬戸に住む叔父はフリーチケットを買ってほぼ毎日散歩代わりに行ったと笑って話した叔父も昨年94歳で他界しました。
様々な批判がある中無事開幕にこぎつけた大阪万博、ここまできたら海外の方々、老若男女、子供たち、ぜひ盛り上がって感動と共に未来に希望を馳せて欲しいと願う一市民です。

