朝5時起床、しとしと雨音がする。ウオーキングは諦めて、温かいミルクティー
を横にパソコンの前にいる。
しとしとから外は本格的な雨☂になった。こうして季節は進んでいくのだろう。
東京は今日11月並みの20℃をきったそうだ
このまま秋に突入するかと思いきや、天気予報を見たら又夏日
再び
それでもさすがに30℃はきるはず、、
雨
の日は本を読むに限る。原田マハさんの「総理の夫」を読み返すことにする![]()
今読んでいる小説の中で言えば総理は女性です。主人公は総理の夫。野鳥を愛する鳥類研究者であり妻を支えるちょっと天然でまっすぐなおぼっちゃま。与党、野党、それは人間模様含めて小説特有のアレコレ色々あるけれど結論として、総理が世論から80%の支持率を得れば、党としては文句を言えず味方も増えて「希望」の文字が見えてくるというお話。
私個人的には80%はちょっと怖い気がする。良くても60%がバランス的にはベストだと。野党の方々にも頑張ってもらわないと。
今回ファーストレディーとなられた奥様にもマスコミは注目。逆転勝利した時、自らのほっぺをつねって夢ではない、と声を発した佳子婦人。ほぼすっぴん、力強い笑顔がチャーミング、選挙カーに自ら乗ってマイクを握りこれまで夫を支えてこられた。国民、マスコミのハートをぐっとつかんだ「総理の妻」でした。
常にSPが張り付き分刻みにお忙しい総理、そしてそれは全て公開されてプライベートZERO。いつ寝ているの?総理となられる方は体力一番だと小説の中でもつくづく感じました。
10月9日 水
午後、本会議場で党首討論が行われた。石破総理に対して、立憲民主党、維新の会、共産党、国民民主党、各代表が1対1で質問責めにするというもの。私は党首討論というものをテレビでまともに見るのは初めて
野党がどうやって切り込んでくるか、石破総理がいかに答弁するか、論破するか、見てみたい。
衆議院解散宣言、27日総選挙となった。 合戦が始まる。


