後期高齢者になると車の試験場と教習所で一連の検査を受けることが義務付けられる![]()
今年8月、指定された日に平針自動車学校で認知機能検査を受けてきた。後日その結果通知書なるものが送られてきた。先回あった個別の点数はなく、36点以上合格とだけあった。前回合格点は確か75点だったと記憶しているけれどこの差はなに?大丈夫ですか、と言いたくなる。次は予約した教習所へ行きます。
後日あらかじめ予約しておいた懐かしい教習所に行ってきました。フロアには若者がいっぱい、、私が免許を取得したのは20歳でしたからもう大昔、当時の教習所とはすっかり様変わりしていてきれいになってはいたけれど、こんなに狭かったんだ、、、![]()
実車指導は15分、教官と1対1で普段車に乗り慣れてはいるものの緊張感はぬぐえません。昔の教官は怖かった
今はとっても優しいです![]()
実車指導は、何年間だったかの間に1度でも違反をした人に科せられるもので、数年前私は細い道を後ろから自転車で追ってくるおまわりさんに何? と停車。一旦停止違反の切符を切られた。えっ!と言ったら完全に止まってないと言われ、そうだったの? そこで学習した![]()
教室は20人くらいの後期高齢者が座っています。机の上にはお茶と手拭きがおいてある(今はこんなサービスもある
、、)
実車指導が終わると教室に戻り、順次目の検査が始まる。視力、視野、夜間の動体視力。視力が衰えているのは否めない。私は夜間と高速道路は乗らないことにしています。
実車指導はある意味受けてよかったと思っている。慣れてつい慢心になっている自分を正す意味でも、、、![]()
講義など2時間はあっという間に過ぎていき、「高齢者講習修了証明書」がいただけます。講習料は7500円なり。![]()
終わって自分の車に乗った時は終わった~~~┐(´д`)┌ヤレヤレ
次は再び平針試験場で「認知機能検査の結果通知書」を持って更新手続き。15分くらいで終わるみたいです。
高齢者が運転する事故のニュースを聞くにつけ、あとはいつ免許返納するか、、、

