6月3日 月
梅雨入りが遅れるとの予報が幸いして山梨県へ一泊旅行に行ってきました。
身延山久遠寺にて、姉弟3人で両親の塔婆をあげたいという願いを乗せて出発 ![]()
午前12時、車は新東名に乗ってひた走り、浜松SAで休憩。
浜松と言えばヤマハ、ピアノのフォルムと鍵盤が建物にもベンチにもアピールと共に表れて観光客をもてなしてくれる![]()
出発
新東名は山間を通っているのでトンネルが多い。
新清水ICから中部横断自動車道にのり、早川ICで降りる。
途中強い雨
に見舞われたけれど一時的で、宿に着くころにはその気配すらなかった。
湯治で有名な下部温泉到着。
今夜の宿は「湯宿・梅ぞ乃」
ベンガラ色の壁と建物はかつての懐かしい旅館の風情を備えていて、名前からして着いた瞬間からテンションが上がる。 敷地が広そうだ。 お世話になります。
案内された「夕霧草」の部屋には山野草が楚々と活けられていてこれがうれしい
懐かしい昭和の匂いと丁寧な優しさを隅々に感じます。
夕食の前にまず1度目の温泉、いただきます![]()
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お風呂はぬる湯と熱めのお湯がふたつある。お湯は緑色、お茶の色と香りで満たされて、ガラス張りの向こうは手入れがされたお庭の緑が目に優しく、ふたつのお湯に交互に入るといつまでも入っていられます。泉質はアルカリ性単純泉、ぬる湯は32℃、熱つ湯は51℃だそうです。
戦国時代、武田信玄が川中島の戦いで負った傷を、このぬる湯の温泉で治したという話は有名です。
お湯に癒されて広めの個室に移って夕食をいただきます。
食前酒
に始まって料理が一品づつ運ばれてくる。仲居さんと言っていいのかな? 外国人の男性が片言まじりに料理の説明をしてくれる。マニュアル通り一生懸命伝えようと、その姿にありがとうです。![]()
豚肉の湯葉しゃぶ、いわなの焼き物、とうもろこしのご飯など次々に運ばれてくるご当地ならではの料理に舌鼓をうちながらビールが進みます。
カンパイ![]()
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↑ これはお膳にあった箸袋です。
蛍がみられるというサプライズにビックリΣ(゚Д゚)![]()
ひと休みすると午後8時、ほたるを見に行きます。
豆懐中電灯を拝借して宿の敷地内にある真っ暗な中、案内されるまま足元を照らして進む。
いたいた!!
黄色い灯りをともしてぽわ~んぽわ~んと暗闇に幾筋も飛ぶのが見える。
きれいね~
しばらくボーっとみていた。
いいお湯でした。おやすみなさい、、、、、![]()
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