10月18日 水
今秋2度目のツアー旅行です。![]()
集合時間までまずはコメダでモーニング
初めて行く能登半島一周、楽しみ。![]()
名古屋駅、遅めの9時48分発JR特急しらさぎ5号に乗車![]()
途中米原でスイッチバックというか座席をくるっと回して方向転換、しばらく琵琶湖に沿って走り福井県敦賀、鯖江、加賀を通過、ついに石川県に入って12時48分金沢駅に到着。
お隣さんとのおしゃべりで3時間はあっという間。![]()
ここで北日本観光さんのバスが待機、乗車します。 ![]()
海が見えてきた。オーッ! 深いブルーの日本海。
白波の立つ海に沿って「のと里山街道」をしばらく走る。
30分ほどすると何と砂浜にバスはゆっくりと降りてそのまま海岸線を走るではないですか。![]()
エーッ!
ここは「千里浜なぎさドライブウェイ」
日本で唯一車で走れる砂浜だそうです。
「この名が知れ渡ったのはそんなに昔の事ではない。三十数年前、一人の観光バスの運転手が広々とした波打ち際を思いっきり走れたらと、空バスを試走させたのがデビューに繋がった。」
ドライブウェイ道の駅で下車。ここに立つ石碑に書いてありました。
ゆるりとしたいい時代だったなぁ、、、
砂浜を散策します。
しっとりとしたきめ細かい砂に靴がはまることはなく、ほどよいクッションで気持ちよく歩けます。いくつも並ぶ砂像はこの砂ならではのことだろうと思います。
釣りをする人、ボーっと海を眺める人、写真を構える人、今日は平日なので子供はいない。
海に抱かれてそれぞれにいい時間が過ごせそう、、、
バスに乗車 ![]()
山林や田畑の緑に癒されながら30分くらいで下車。
輪島市門前町 着
曹洞宗 「大本山・総持寺祖院」
↑ 男性の添乗員さん今回私は初めてです。![]()
↑ 案内役のお坊さんがついて、分かりやすく丁寧に説明してくださいます。
「経蔵」
お堂のまん中にはぐるりと経典が引き出し毎に収められた経蔵があり、芯柱によって人の手で回すことが出来ます。。一周まわすと経典をすべて読んだことになるそうで、、、
何と私達も8人づつ区切って回させていただきましたよ。
(かつて経蔵を見た事は何度かありましたが実際に回させていただいたのは初めてです)。 8人でとはいえ以外と軽く感じまして、昔の建築がいかに素晴らしいものであったか改めて感動しました。
紅葉が始まっている。
↑ 「山門」
この赤い橋を渡ると寿命が延びるそうで、、、
因みにお坊さんは初めて入山した時とここから去る時の2度しか渡らないそうです。
← 山門に掲げられる「諸嶽山」の扁額は前田利為公の筆で畳1枚分の大きさがあります。
↑ 「伝燈院」 開祖瑩山禅師の祖廟
「約700年前、元享元年(1321)瑩山紹瑾禅師によって開創されました。翌2年禅師に帰依された後醍醐天皇によって総持寺を勅願所として「曹洞賜紫出世第一の道場」と定められました。
その後寺運益々隆盛を極め、全国に末寺1万6千余を数えるに至りましたが、明治31年の災禍により七堂伽藍の大部分を焼失しました。これを機に布教伝道の地を神奈川県横浜市鶴見に移しました。当院は、祖廟として次々に堂宇が再建され、約2万坪の境内には風光幽玄な曹洞宗大本山の面影をしのばせ、一大聖地として現在に至っています」。
パンフより
バスに乗車
Aランクホテルだそうで、中央階段と広いロビーの中央には立派な生花
ここで連泊です。
夕食は能登牛、、のどぐろ寿司
などを含むハーフ会席とバイキング
前菜 ― 三種盛り
御造り ― 鰤炙り 鮪 甘海老
台の物 ― 能登牛麹陶板焼き
他 ― ビュッフェでバイキング
能登の名産いっぱいいただきます みなさんカンパイ
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能登の温泉はなんにでも効きそう、、、いただきます ![]()
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大浴場はちょっと熱め、露天風呂がぬるめでちょうどいい![]()
おやすみなさい![]()















































