今朝は不安定なお天気が続いた後の青空が広がり、高い空に飛行機雲がスーッと尾を引く。虫の声と共に朝夕の気温は収まってきたようです。ただ日中の気温は32℃とあいかわらずの真夏日にうんざり、どなたかがスーパー残暑と言っていた。まったく、、、![]()
水不足の報道に胸が痛む。米どころ新潟の水田にはひびが入り稲穂が部分的に茶色くうなだれている。野菜農家さんは土中の高温で人参が腐り、ナスは皮だけ、トマトは干からびて今年の収入は見込めないという。フルーツ農家さんからも悲痛な声が届く。私達消費者は値上がりを嘆いている場合ではない、とつくづく思います。
秋は祭りが多い。各町内会の神社で獅子や神輿が出て子供たちが半被に鉢巻で集まり、町内を練り歩いた風物詩は遠い昔の事になってしまったように思う。寂しい限りです。
お祭りはそもそも五穀豊穣を神仏に願い豊作に感謝するという、民の祈りが込められた行事です。
かつては地域の隅々まであった小さくも誰もが気軽に参加できるお祭りです。コロナも何とか落ち着いた事ですし、復活して子供たちの元気なワッショイの声を聞きたいものです。
私もご近所さんとのおしゃべり復活したいです。そういえば道端から聞こえた犬友さんとのおしゃべりの声、まだあまり聞こえてきませんね。
