8月も最後の週末を迎えた。今頃パパママ達は子供たちの宿題にねじり鉢巻きだろうか、、

それとも諦めて先生に叱られていらっしゃい、と送り出すのだろうか、、

まだ5日あるよ、子供たちは案外ケロッとしているのかも、、、、、最後のダッシュガンバレ筋肉

 

 

 

   8月22日 月

 

  ババの夏休みも終わって久しぶりに笠寺観音に行こうと早朝ウオーキングに出ました。

 

 

笠寺西門の信号まで来ました。

ここは旧東海道が交差する場所です。

 

 

← 熱田へ

 

← 笠寺観音へ

← 笠寺観音正門前を古鳴海へと続く。

 

 笠寺の交差点は笠寺観音前を通って旧東海道が続く。下りは熱田方面からお伊勢さんに。上りは古鳴海からお江戸日本橋への道になります。

 

 ← 仁王門前の石橋

 

  

 

  「天林山・笠覆寺(リュウフクジ)」

 

 笠覆寺は尾張四観音となごや七福神のひとつで、通称笠寺観音と呼ばれ親しまれています。

 

 天保5年(733年)、僧禅光が開いて十一面観音を安置しました。その後寺は荒廃し、延長8年(930年)に藤原兼平がこの地に復興し、笠覆寺と名付けました。娘の玉照姫が雨の中を笠を被ってこの寺に身を寄せたことがきっかけでした。

 

 

笠寺観音は仁王門、本堂、多宝塔、鐘楼、西門など史跡文化財が多く残されており、都市景観重要建築物にも平成4年に指定されています。

 

 

竹千代と呼ばれた徳川家康幼少期、ここで人質交換が成されたと書いてあります。

竹千代の幼少成年期は人質として転々とした苦労人だったようです。

 

 織田信長を巡るというQRコードが新たに設置されていました。今どきですね。戦国時代に多くの武将が関わってきた城や歴史を巡ってみるのも面白いかもしれません。

 

 今回きれいになって、何だかとても整備されているように感じました。笠寺観音再整備事業が完了したとのことです。

 

西門 →

← 多宝塔

 

 

 西門から出ます。お願い

 

 

 道路に標識を見つけました。

笠寺観音の隣にある笠寺公園の中に見晴台考古資料館があります。縄文時代の土器など様々なものが発掘された場所で、高台にあって春には桜がとても美しい公園です。

 

 

 

                 環状線を少し入ってみます。神社が現れました。

 

 

 

 

「鳥栖神明社」 箱型前方後円墳

 直径30メートル、高さ3.5メートルの古墳で、天照大御神をご祭神に明和8年(1771年)創建とあります。

名古屋市に古墳は多いと聞きますが、この辺りも古墳が多いです。

 

それでは今日も一日元気で。筋肉ニコニコ