沈丁花の花を見つけた。![]()
いつもならどこからともなく香ってくるので自然と足が向くのだけれど、マスクをつけているので花に出会うのはなかなかです。マスクを外してそっと香りを確かめる。なつかしい春の匂いだ。![]()
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春よ来い
から春が来た
です。早朝、鳥のさえずりが聞こえる。もうしばらくすればスズメたちの賑やかな合唱が始まる。子づくりの季節でもある。赤い鼻緒のじょじょ履いて、、![]()
みよちゃんはもう一目散におんもへかけだしていることでしょう。菜の花畑が一面に広がる里山の風景を想像してみる。
小川にはメダカがいるのかな。オタマジャクシの卵? なんて。
啓蟄の日が過ぎてカエルや虫、動物たちが目を覚まし始めている。孫がヤモリを見つけたっ!って写メを送ってきた。
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こんなことを書きながら耳から重たいニュースが入ってくる。
「NO WAR」
悪い夢だといいのに、、、と毎朝目覚めると思う。一番に新聞の1面を見る。朝食をと摂りながらモーニングショーにくぎづけ、北京パラリンピック、コロナ、北朝鮮、韓国大統領選、どれもどうでもいい気がしてくる。
