明日から始まる北京パラリンピック。
国際パラリンピック委員会(IPC)はロシアのウクライナ侵攻をもって急遽ロシア、ベラルーシ選手の参加を認めない、と本日発表しました。
政治関与せずではなかったの? と即私は思ったのですが現実を考えると、もしかしたら競技場で大ブーイング👎が起こらないとも、大騒動が起こらないとも限りません。メダルを渡していいのかとか、何より国旗を揚げてもいいのか、国歌は?とか。決してその選手を貶めるつもりはなく、IPCは苦渋の決断だったと聞く。罪のないロシア、ベラルーシの選手にとっては悲しく悔しい事でしょうけれど、この競技場で最悪な状態にならないためには仕方ないのかなぁ、と素人の私は納得してしまいます。
中国はパラリンピック開催中の侵攻中止をロシアに申し入れているらしいけれど、ウクライナが戦場となっている今現在を思うとパラリンピックやるの? と正直私は思ってしまいます。
過去にも戦争でオリンピックそのものが中止になった歴史があったように思います。
世界大戦による中止が世界で数回、日本も1940年に日中戦争で開催を返上している。
2019年「いだてん」で金栗四三を描いたNHK大河ドラマを観て私が知ったことです。
