今日は気温が10℃とこれでも久々に温かさを感じる。空もすっきりと青く平和を感じる空です。
しかし地球を包む同じ空の下ウクライナで戦争が起きている。その空に色は無いのだろう。テレビはどのチャンネルもロシアのウクライナ軍事侵攻を伝えている。最悪の状況に心がどよ~んと重たくなる。プーチン大統領の野望は留まることを知らないようだ。社会主義国家に独裁者はつきもの、ロシア国民はどう思っているのだろうか、、、アメリカが悪い、、の一部声も。しかしロシア国内で反戦デモも起きている。戦争に勝者も敗者もないと言われているのになぜプーチンは旗をふる。かつての栄光であるソ連を取り戻せ、ですか、、、
プーチンは侵攻ではない、と独自の正当性を振りかざす。みえみえなのに、、、、、
今日中にでもロシア軍はウクライナの首都キエフに到達する、と各メディアが報じている。
今から80年ほど前、我々世代の親たちは若き日に戦火をくぐって生きてきた。同じ思いに今キエフ市民が怯えている。10万人とみられる多くの市民が退避を始め道路が渋滞しているそうだ。西へ西へと。ポーランドを目指す人もいると聞く。戦争が始まるといつも人々の移民が始まる。「息子は仕事、一人の私はどこにいけばいいの?」、、、胸が締め付けられる。
母が生きていたらどう思うでしょう、、、、、
社会主義国家以外のほぼ世界中から非難をかっている中で、海外で活躍しているロシア国民は肩身の狭い思いを背負っていくのでしょうか、、、
宇宙旅行が可能になってきた今世紀、チマチマと争っていないでお互い手を取り合って宇宙に誇れる地球人になれないものだろうか。不要な欲と野望とプライドなんて捨てちまえ!!!
