今度はガーデンの奥座敷、コスモスが一面に咲くエリアにやってきました。今回私にとってここが一番のメインです。
日本人はコスモスを秋桜と書きます。感性と優しさにあふれた表現だと改めて日本人の奥深さを感じます。
白いパーゴラまで上がると、そこが源泉のように水が湧き、川下に流れていきます。そして角度を変えて小径がコスモスの間を縫うように下っていきます。![]()
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孫が3、4歳くらいの時に一緒に来たことがありますが、まさに満面の笑みでわーい!!
と走り抜けたのが昨日の事のように思い出されます。![]()
橋の上に立つと何と川面にスイレンが咲き、その下をメダカが泳いでいます。
ごほうびをいただいたようで感動でした。![]()
花々に彩られた「幸せの鐘」 伊勢湾の向こうに名古屋港水族館、観覧車が見えカメラスポットになっています
戻ってきました。ミストが水面に満ちています。
これが寒い冬ならば「毛嵐(けあらし)」とでもいいましょうか。
「ワイルドフラワーとは、世界中の野生草花や園芸用として取り扱われている草花の中で、主として種を広範囲に蒔く事によって、あたかも野生の状態で野の花が咲き乱れるような風景をつくりだすことが出来ます」 パンフより
傍らで何人もの方々がせっせと作業をされているのを見かけて、皆さん花の妖精に囲まれて幸せなんだろな、、、、、![]()
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久々に少し足を延ばし、とても穏やかな秋の空気を胸いっぱいにいただきました。
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