本日愛知県のコロナ感染者5人、、激減が続く。そろそろ出てもいいかなぁ、と思って私が一番にしたこと。 自然に触れたい、、、です。
やってきたのは港区にあるワイルドフラワーガーデン・ブルーボネットです。
伊勢湾の対岸には名古屋港が見える。ほんの少し足を延ばすだけでこんなにも美しく静かで海が見える場所があるのは本当にうれしいです。
長い歩道橋から見た伊勢湾です。 ↑ 歩道橋を降りると広い駐車場。桜の紅葉です ↓
この庭園は中部電力創立50周年事業として2002年4月に誕生しました。私はこれまで何回か訪れましたが、コンセプトとされている「地域の皆様の癒しの空間づくり」、そのままに季節の花々と風景にいつも癒され満たされます。
「ブルーボネット」とは庭園の愛称でアメリカテキサス州の州花。ルピナスの一種でブルーの小さな愛らしい花弁がいくつも連なった形がアメリカ西部開拓時代に、女性がかぶっていた日除けの帽子(ボネット)に似ている事からこの名前が付けられています。」
パンフより
ブルーボネット入口、門扉の向こうがエントランスです。
← 球形のハンギングは約100個のポットが使われているそう、ステキですね。![]()
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赤い実のチェッカーベリーに冬の到来を感じます。 ↑
一段下がって作られたこのエリアは両サイドにローズマリーを配し、赤や黄のカラーリーフが鮮やかなアキランサスのボーダーラインが楽しく、真ん中の通路には五色とうがらしの寄せ植えがポイントとなっていくつか置かれています。日が暮れてライトが灯されたらステキでしょうね。
突き当りのアイビーを這わせたレンガの壁の丸い穴には、アイアンで模られたブルーボネットの女性が楽しげに風に舞うようです。「風の女神・アウラ」でしょうか、、、![]()











