早速世論調査で、岸田内閣支持45%と出ました。ご祝儀相場にしては低いのでは?
昨年の菅さんだって65%とそこそこだった。
重鎮への相変わらずの忖度人事に対して、コロナ禍ずっと恐怖と悲しみと不便を強いられてきた国民の審判は厳しいものだったと思います。 もう上がるしかない、と期待したいです。
今日の新聞1面に「眞鍋氏 ノーベル賞」と大きく見出しがでました。
こういう記事、待ってました。![]()
ノーベル物理学賞は「温暖化の予測法開発」というものだそうで、ドイツ、イタリア、日本人の3氏に贈られました。眞鍋さんは63年も前からアメリカでその研究に携わっておられたそうで、今でこそ世界でCО2環境問題提起がされていますが、ずっとその研究をされていたのですね。
眞鍋さんは「今の日本の若者はもっと好奇心をもってほしい、何事も好奇心から始まるのだから」とおっしゃっています。
頭脳の流出、とか言われますが、研究の継続には高額な資金と適した環境が必要です。政府は企業や個人の努力に依存していませんか、、、現状の10倍は最低必要と聞きました。人は国の財産、若者が長年安心して研究に携われるよう予算枠を広げて志を持つ若者を長ーい目で育てていただきたいです。
少し前の私のブログに民主主義の日本に生まれてよかった、と書きましたが、日本って純粋に民主主義なのかな?って改めて思ってしまいます。民主主義ってもっと自由であってもいいはず、日本のは○○○○風じゃないですか? 国民性っていうか、同調性に傾きがちで異端児が嫌われるとか、出る杭打たれる、みたいな。![]()
でも私は今の日本に生まれてやっぱりよかったです。 ![]()
こうした記事が出ると毎回思うのですが、今苦しんでいる目先の事ももちろん大切ですが、合わせて研究の成果は何十年も経て世に出るもの、政府はもっと先を見据えた大きな政府になれないのでしょうか。
アメリカ
ってやっぱり魅力的ですごい大国ですね。
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