9月9日、今日は「重陽の節句」。
菊の花びらを浮かべてお酒をいただき、長寿を願う、という中国から平安時代伝えられた行事です。貴族の間で菊を愛で楽器を奏で宴を催す、というまさに雅な「源氏物語」の世界です
現代の日本でこのような風流な世界、もしかしてどこかにあるのかしら? 京都? 嵐山? 冷泉家では今も古かしき伝統が伝わる、と聞きましたがどうでしょう、、、?
二十四節気でいうと「白露」。残暑が残る中、昼夜の寒暖の差が大きくなると「露」ができる、という事のようです。
菊、と聞くと秋、季節の移ろいにしみじみしてしまいます。そういえばいつからセミの声を聞かなくなったのかしら、、、![]()
