日本8月24日、2020東京パラリンピックが開幕しました。

 

 午後2時過ぎ、曇り空くもりではありましたが自衛隊機ブルーインパルス6機が東京上空に赤、青、緑のスモークで線を引きながら飛行(私はテレビにくぎ付け)。  国立競技場上空で、パラリンピックのシンボルマーク「スリーアギトス」を見事に描いたのを見た時は、五輪と同様に鳥肌が立ちました。拍手拍手拍手

「アギト」とはラテン語で「私は動く」の意で、困難なことがあっても諦めずに限界に挑戦し続けるパラリンピアンを表現しているのだそうです。スリーは赤、青、緑の三日月形を組み合わせたものでシンボルマークになっています。

 

↑ 「テレビの画面から拝借しました」

 

 日が暮れて午後8時開幕。無観客です。パラリンピックでも難民選手団から多く参加されていて拍手です。拍手

 22競技、539種目で総勢4403選手の熱戦がこれから13日間繰り広げられます。

 花開いた聖火台にそれぞれに障害を持った3選手が点火、オレンジ色の炎が上がり、花火が国立競技場上空に円を描くように打ち上げられ、開幕です。

「多様性と共生、繋ぎ」、舞台は片翼しか持たない小さな飛行機が周りの多くに励まされ、飛び立つ勇気を持って踏み出すという、表に立つ方々はもとより、裏方の方々の知恵と努力と技術の結晶を今回も見ることができました。爆発的な派手さはありませんが、キラキラした中にじんわりとした感動がありました。

 

 パラリンピック筋肉とコロナ感染者増加ガーンのニュースが平行して進行するというこの事態に戸惑いながら、一日テレビをながら見しています。