只今東京オリンピック真っただ中、日本の金メダル早くも9個です。てっぺんに上がった日の丸日本がこれほどに愛おしく感じるのは純粋にスポーツが持つ力なのだろうと思います。

 

 開幕前は正直オリンピック開催どうなんだろう?って思っていました。

 

 2021年7月23日午後2時過ぎ、東京の上空にブルーインパルスが5色のカラースモークを吐いて5つの弧を描いた。やや雲と風があったものの見上げる人々の心は高揚感に沸いたと思う。

 

 夜20時、国立競技場・オリンピックスタジアムに選手団11000人が次々と入場し、最後日本人選手団が白のジャケットに下は赤、という私が22歳だった53年前(当時は赤のジャケットにパンツは白でした)を思い起こさせる熱いものがありました。

選手団の中にはリオに引き続きⅠOⅭオリンピック難民選手団が入場、無観客でなければきっと応援の歓声が沸き起こった事でしょう。拍手拍手拍手

最後の走者、中村勘九郎さん(あのたびを履いてた)から点火されたトーチの炎はスタジアムの中を引き継がれていきます。かつてのヒーロー長嶋さんは病で不自由な身体を支えられて王さんと並んで進み、医療従事者、子どもたち、、、、、、、、

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 突如夜空に浮かんだプラチナ色に輝く円、よく見るとあのエンブレムです。これが徐々に徐々に えっ! 球体に変わり地球になった。アメリカがある、オーストラリアがある、アジア、日本も見える、、、

すごいねっ! 1000機以上のドローンのなせる技だそうだ。感動ニコニコ スゴイ! スゴイ! 拍手

 

 天皇陛下の開会宣言。

 

 最終トーチの炎を受け継いだのは大坂ナオミ選手だった。全く予想してなかったけど、やったねっ! バッチリ拍手

大坂選手がすっくと立つと円錐形の高い舞台が中央から割れて中からプラチナに輝く花びらが現れ徐々に開いていきます。息を呑む瞬間 どうなる?どうなる? きれい~~~キラキラキラキラ。大阪選手が階段を上がるとここからがクライマックス、トーチを高々と掲げると開いた花の中央にゆっくりと点火、オレンジ色の炎がまっすぐ夜空に燃え上がった。 

開幕拍手 花火が競技場の上空に弧を描くように上がる花火花火花火花火花火

 

 復興五輪は「繋ぎ」がテーマ。このコロナ渦、お祭り騒ぎのような賑やかさも派手さもなく、前代未聞の無観客の中での開催は多くの拍手も声援もない中で粛々と、時折キラッキラッと輝くプラチナのように、だからこそよりいっそう輝きを増しているように思います。

 

 オリンピックはまだ半分、以前は冷めていた自分が、始まってみればにわかファンになっている私。ドキドキ、ハラハラ、ガンバレ、バンザイ\(^o^)/ と心の栄養と活力になっています。なんだかんだ言ったって  ガンバレニッポン日本筋肉