3月も半ばを過ぎると緑に活力がメキメキと加わる。
我が家のベランダの植物たちもクレマチスがツルを伸ばしはじめ、バラの新芽が勢いよくその葉を重ねはじめた。
バラの新芽 ↓
ブルーのムスカリの花が細い葉を分けて伸び始めた。よく見るとひとつひとつの花の先がスズランのようにギザギザになっているのが分かる。かわいい![]()
ヒューケラドルチェの花がまだ蕾だけどニョキッと出てきた。赤紫のカラーリーフと地味ながらも個性的な花とその姿がとても好きです。真っな白なガーデンシクラメンと同居です。
かぶさってる葉は「コルジリネ・オーストラリス」、ニューサイランの一種で観葉植物ですが寒さに強く一年中外で過ごします。高さ1.4メートル程でベランダのシンボルツリーになっています。
ベアグラスに花穂が付いた。花粉が飛ぶので早めに抜きます。ゴメン🙇
かわいいベル状の花をつける予定の「クレマチス・ブルーベル」です。毎年根本から新芽が出ます。
← 「アジュガ」、つくしの頭のような花芽です。ブルーの花が覗いています。
2週間後、ヒューケラドルチェの花が開いた。こんな感じです。
冬の間休んでいた大地がゆっくりと、しかも確実に動き始めている。
目に見えない躍動感がある。大地は生きている・・・・・














