先日外に出ると抜けるような青空、その下をたなびく鰯雲に夕日がさしてオレンジ色とピンクのコントラストがふわ~きれい~
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そして瞬く間に闇に消えていきました。
一気に寒さが増しあれこれ冬支度にバタバタしているうちに早11月に入った。
ふと見上げると銀杏の木が黄葉になり実が落ちてぺちゃんこに踏んづけられている。暖房が恋しくなる季節です。
少し前の10月半ば過ぎ、秋本番お天気も良く、娘と孫と4人で鮎のつかみ取りを体験したくて岡崎市の奥、男川(オトガワ)の簗場にいってきました。名古屋から新東名に乗って岡崎東ICで下り、山の中を10分ほど走った場所で岡崎市淡渕町にあります。
男川に設えられた簗場は完全予約制で、消毒と事前に計っておいた検温を書きコロナ対策は万全、着いた時にはまだ客は誰もおらず、独り占めです。![]()
あっ!と思ったら鮎が簗場にピチピチはねています。いつのまに、、、![]()
小学生の孫ふたりは簗に落ちる鮎をつかんでは放し、つかんでは放しともう楽しくてしょうがない笑顔です(マスクしてても笑顔全開)。
でも、これ食べるの~かわいそう、、、
ですって。
全部で9匹(予約の時一人3匹と決まっています)。バケツに入れると、団体さんが押し寄せました。はやく来てよかった~![]()
川から上がりテラス席に座ると、しばらくして先の鮎が塩焼きとフライに調理されて運ばれてきました。ご飯とお味噌汁、お漬物がついています。子供たちはさっきまではねていた鮎にけげんな顔をしていましたが、「美味しく食べてごちそうさますると鮎はよろこぶよ」、と言うと恐る恐るではありましたがきれいに全部いただきました。
塩焼きはふわっふわっ、鮎のフライは初でしたが香ばしく頭から全部とても美味しかったです。
川を見下ろすと先のお若い団体さんがワーワーキャーキャーとはしゃいでいます。そのうち対岸に渡ってバーベキュー、煙が白く立ち昇ります。
男川簗は「本宮山自然休養村」にあり、夏は鮎のつかみ取りと川遊び、炭火バーベキュー、秋から春は額田でとれたそば粉を使ったそば打ち体験やそば料理、じねんじょ、こんにゃく作り、里山料理など多彩、四季おりおりに楽しめそうです。
つかみ取りは10月いっぱい迄との事、ごちそうさまでした。鮎パイはお土産にします。
近くにあるわん広場に寄りたいと思います。













