8月13日はお盆と母の祥月命日が重なった日であり、父が亡くなった月でもあります。
平和公園の墓地はどこもかしこも法月のオレンジ色が赤々と灯されて華やかです。
お盆で実家に皆が集まり、賑やかに過ごした後は送り火をして花火をするのが恒例でした。
うれしそうに孫たちの顔をみる父や母の顔を見るのが好きでした。今では見られない実家の風物詩です。
父上様、母上様、天上ではお元気ですか。
ベランダで涼しげに咲くギボウシです。ヒメなので小ぶりですが見ていると暑さを忘れます。
連日36~38℃の酷暑が続く。熱射と湿度が息苦しい、加えてマスクだ。熱中症で死亡する人が増えている。コロナか熱中症か、まさに綱渡りです。
群馬、山梨、岐阜、四万十などでは例年夏の気温でトップを争うのですが、今年は浜松の41℃超えが話題をさらった。
気象といえば気になることがある。現在沖縄に台風8号が接近、影響が出始めています。
上がった海水温が台風によってかき混ぜられて酸素を取り込み珊瑚の石灰化を防ぐ、と以前聞き書いたことがある。なのでそこそこ来てほしいと思うもののどうか大きな被害がないように、と虫のいい神頼みをしております。![]()
本州は8月が終わろうとしているのに今年まだ1個も来ていない。喜ぶべきことなのか海の生態系はどうなのか、もしかして今後大変な大きさの台風が上陸してくるのか、なんだかんだと不安がつきまとう。![]()
後日、風が吹かないために琵琶湖が酸素不足で湖の生態系が危ぶまれている、と知りました。
自然に生かされている人間は台風との共存も不可欠なんだと改めて思いました。



