6月も末、ここ愛知県ではたまの晴れ間がうれしい梅雨らしい梅雨が続いています。
我が家のベランダガーデンに二度目のバラが咲き出しました。
小ぶりで色はやや薄めだけど、夏日が続いたにもかかわらず頑張ったね、ありがとう。
「クレマチス・ブルーベル」、直径2.5センチくらいの小輪ですが、くっきりブルーが際立つ。
「ブラックベリーの実」がふくらんで、この夏期待できそうです。
多肉植物の花って面白いっていうか物語性があって楽しい。
あまり見かけない色で、つい衝動買いしたもの。大鉢に寄せ植えしたものが再び咲き始めました。
宿根草なので毎年楽しめます。
あふれるほどに咲いたペチュニアをカットしました。↑の写真はカットする前です。
ペチュニアのトップにあっても目立たなかったピンクの「サザンクロス」と黄色の花が赤い実に変わった「ヒペリカム」が今は主役です。
場所を替えて南側のベランダに引っ越しました。 ↓
サルビア「イパネマ・ローズ」と同居の「ヤマホロシ」、ナス科で宿根草です。つる性でどんどん伸びて手すりとトレリスに絡ませました。2センチほどの花がナスの花に似ています。かわいく野性味があって好きです。
今は「ペンステモン」と「エキナセア」、「ガウラ(白蝶草)」です。但し我が家のガウラは白ではなくピンク
なかなかいい取り合わせだと自画自賛しております。
新たに寄せ植え(ギャザリング)作ってみました。ニューフェイスです。
「ヒューケラ・ドルチェ「シルバーガムドロップ」」、名前のとおりシルバーリーフが魅力的、ステムを伸ばしてピンクの花をつけています。
「ペチュニア・黒真珠」、なんとまあ思い切った名前でしょう、惹かれてかごに入れました。
「ゼラニュウム・チャンピオン」、ピンクと白の優しい色合いですがどこがチャンピオンなのか、きっと夏に向けて強いのでしょう。「トレニア」を仲裁役に、そして中央に宿根草の「ガーデンシクラメン」(冬に咲いてくれていたもの)を忍ばせました。
数か月後がとても楽しみな一品になりました。
「ユーフォルビア・ダイアモンドフロスト」とブルーの「トレニア」が復活して、新たに「ニチニチ草・コーラルピンクドーム」を加えたものが盛り上がってきました。うれしい。
日々時間を忘れさせてくれるマイベランダガーデン。
自然にいつも感謝です。人が持ちがちな慢心を改め人間が主役でないということを肝に命じたいものです。
相変わらず東京ではコロナウイルスの感染者が50人を超えているそうです。関東周辺の県や、このところ北海道の「ヒルカラ(昼間のカラオケで高齢者が多いそうです)」などが話題にのぼっています。コロナがなければ大いに結構![]()
人出はほぼ戻っているようで経済、皆の生活を思えば今は「ウイズコロナ」が合言葉、共存共生していこうという流れです。




























