エアコンが要らない季節はホント短い。今日は気温25℃、やや湿り気を感じるものの湿度60パーセントと最適なバランスです。

夏物にすっかり総替わりした我が家、衣類にパラゾールを入れ替え、玄関とリビングを籐マットに替え、床をツヤだしで磨き上げると終了。梅雨がいつ来てもいい準備はできたけれど、もう少し今の季節を楽しませて、、、、、。

 

 二十四節気では「小満」、秋に植えた麦の穂が実り、収穫期を迎える梅雨直前の季節です。

また「蚕起きて桑を食う」季節でもある。養蚕は5000年という長い歴史を持ち、日本では7世紀の時すでに飼育されていたそうです。

 

 私が子供の頃の話です。田舎家の祖父母の家では「おかいこさん」を飼っていて、専用のお蚕部屋がありました。畑に出て桑の葉をいっぱい取り、お手伝いのつもりでうれしかったのを覚えています。夜になるとシャリシャリシャリ、シャリシャリシャリ、、と音が聞こえてきます。あとでそれはおかいこさんが桑を食べている音だと教わりました。白いおかいこさんを掌に乗せてこわごわ触ると、それはするするっと気持ちよく片栗粉をまぶしたような、今思うとやはり絹の手触りだったと思います。

 

 ベランダでは植物たちのつるやステムがどんどん伸びて日陰を作ってくれる。夏には少しは涼しい風が渡ってくるでしょう。

 

 

 

 

 

クレマチス・江戸紫  ↑  

↓ 濃い紫と固く強い茎がまさにザ・テッセン。 

                      

つるを支えるためにトレリスを物干しざおに寝かせるように載せました。ウインクてへぺろ

すべり落ちないようにワイヤーでしっかり結わえてあります。

 

名前知らずのミニローズ、つる性

                黄色のしべに桜色がかわいいバラです。

ベランダの手すりから顔を覗かせて、子供みたいです。かわいーいラブ

 

 

     オールドローズ

長い付き合いです。もう20年以上かしら。

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 いがぐり頭仕様にカットしてあります。触ると森林浴の香りが広がります。ニヤリ

 

 昨日、全国的に緊急事態宣言解除の発表がありました。

北九州では第2波といわれるクラスターが発生したようで、今後どこにでも十分にあり得る事です。

とりあえず私はもうしばらく不要不急の外出は控えようと思っています。年をとるほどにせっかちになっていく私ですが在宅に慣れました。てへぺろ