4月も後半、このところうすら寒い。20℃を下回り桜が咲く前くらいの気温だそうです。

我が家のプチベランダガーデンが活気づいてきた。ニコニコ

クレマチスがベランダの天井の先にまで延び、開花を迎えています。

 

                             ↓ ダッチェス・オブ・エジンバラ

しっかりとした葉を湛えた純白で八重のエジンバラは高貴そのものの姿、大好きなクレマチスのひとつです。

 

↑ ティローズ・レディスフィリンドン       

 春一番咲きのレディスフィリンドン、しなやかな細いステムにぽってりと花開いてくれました。控え目な華やかさに上品な香りと、気品あふれる素敵なばらです。大好き

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← 黄モッコウバラ

 香りを放つ白モッコウバラに比べて黄は香りがありません。以前白もありましたが枯れてなくなってしまいました。白はあまり見かけることがないので多少は弱いのかな、と思います。

生垣によく見られるバラです。一気にパーッと咲きます。

 

冬に赤い実をつけるクリスマスホーリーの花です。今年は鳥に見つかることなく育ってくれるかな? 真ん中のしべが膨らみはじめました。

 

好きな風知草です。新しく芽吹いてくれた葉がのびて初夏の風を運んでくれました。

癒されます。ハート

↑ ロサ・ラヴァガータ

一重の白バラでナニワノイバラともいいます。原種なのでトゲが多くとても強健なバラです。

棘に守られた無垢なバラが愛しい、、、

 

ワルシャフスカ・ニキ

ロシアから来たような名前で、赤紫のビロードのような花弁がきれいです。

 

 

 

↑ フォンテーン   

青紫の爽やかなクレマチスです。 

         

 

                    ↑ 卯の花 

              初夏の花、ウツギ(空木)ともいいます。

卯の花といえばホトトギス、「夏は来ぬ」に出てくる懐かしい唱歌です。きっと今の小学生は知りませんね。でも卯の花を知ったのは私が大人になってからです。

 

 世界中がコロナ騒ぎの中、悠々と葉を広げ、茎を伸ばし、花開く、脈々と生き続ける地球の営みの中のもしかして諸々のウイルスもそのひとつかもしれません。

何年かに一度、突然姿なき姿を現すという、、、、、今までのウイルスの歴史の流れをみると現実的な話です。