中国や韓国の街に人が戻った。にこやかな顔が街にあふれる。食事処では皆で鍋をつつき、レストランにも家族連れなどで満杯。楽しそうだ。これが少し前にコロナコロナと騒いだ国とは思えない、、、

 

 一方日本の東京では感染者が日々増えつつあり、地方都市も緊迫感が半端ない。

学校なども5月末まで休校、と決めた自治体がある。

一体いつ収束するのか。中国で発症してから半年が経つ。しかし世界全体の収束は2022年までかかるだろうといわれている。

えっ!東京オリンピックダメじゃん、、、日本の現状では1か月の我慢というけれどホントかなぁ、、、中国、韓国の賑わいは羨ましいかぎりですが、波が再び来ないという保証は全くないし、中国では未だ封鎖されている都市があるそうだ、何せ中国は国土が広いし、日本の10倍も人口は多い。そう簡単ではないはずだ。

しかしある程度までの感染者減少のメドがたてば緊急事態宣言解除がなされ街に賑わいは戻り経済復活へと流れていく。経済復活は人にとって死活問題でもあり重要なことで、中国、韓国はそこまできた、ということでしょう。

 

 解除→復活→自粛の波が繰り返しおき長い時間をかけて静かな凪状態になる、、、なんとなくそんな感じでしょうか。解除になっても高齢者は当分自粛を続け、若者に自由を譲ろう、そうすれば経済は徐々に回復していくだろう、、、そんな感じ。再び波が訪れないために。

 

 今高齢者といわれる男性たちは高度成長期に企業戦士と呼ばれ、ほぼ家庭を顧みずがむしゃらに働いた。報酬のない家政婦のように働いた主婦たちのうっぷんは定年離婚ということばを生んだ。ひとりの人間として評価されたい、、、と。

この際老後を少しゆったりと過ごすのもいい、だけどボケずに元気というのもなかなかアタマが要ることです。規則正しい生活を ガンバ ! !