成人式の前々日に熱田神宮へでかけました。
私にしては少し早い。地下鉄を上がると駐車場の空きを待つ車がずらーり、西門をくぐると露店が軒並み続いている。
手水舎も人でいっぱい。
弘法大師お手植えといわれる樹齢1000年の楠が枝を広げる。 ↑
本宮まで来ました。白布が敷かれていて手前で参拝します。
本宮の両側の楠は大正天皇お手植えだそうです。
驚いたのはご神印を待つ行列でした。すごーい、、、ご朱印やご神印マニアが増えている。
私は母が亡くなり、四国お遍路巡りを始めて以降もう7年になります。
お札とお守りをいただいてご神印は次回にします。
先ほどの神官といいましょうか、白装束の方々が神の道「道の中央」を通って進んできました。まだ神事が続くようです。
いつものように「きよめ茶屋」で甘酒をいただいてひと休みします。
余命を宣告された母と最後に来た熱田神宮は雪だった。真っ白に降り積もった中に真っ赤な寒椿が悲しかった、、、、、
南門にある「上知我麻神社」へ参拝して東門から戻ります。
ここまで来るといい匂いが漂ってくる。名古屋でうなぎといえば「蓬莱軒」、初詣の後は必ず母と一緒に食べたっけ。
帰ろっと、、、、、








今日はなにか神事が催されるようです。





