「せり なずな ごぎょう はこべら ほとけのざ すずな すずしろ これぞ七草」
四辻善成(ヨツツジヨシナリ)
1200年頃に詠まれたものらしいです。
七草粥で胃を休めて正月気分も終了。そして「寒の入り」に入りました。
鏡開きは地域によってさまざま、私は神様がお帰りになるという7日に早々と片づけます。
いくつになっても新たな一歩を大切にしたいと思います。
新たな一歩が年々早く来る。![]()
再び年をまたぎましたが旅行の続きを書きたいと思います。
紅葉がまだまだ大丈夫の11月、今度は静岡県に行ってきました。バス日帰り旅行です。
11月27日
名古屋駅8時出発![]()
浜松西ICを下りる。![]()
市街地を走り、浜松城公園到着
浜松城は浜松市中区にある。
公園内を通って浜松城へ行きます。
徳川家康が築いて居城した城で「出世城」と呼ばれる。
天守は往時の石垣の上に140年ぶりの1958年に復元されました。
「後に天下人となった徳川家康。岡崎城に生まれたものの人質の生活を強いられた少年期、そして若き29~45歳の頃、今川、武田、織田など戦国の世に名をあげた周辺諸国の名家、強大な戦国大名に囲まれ、戦い生き延びて、そして天下盗りの夢をつかんだ場所が浜松城です。
家康の生涯最大の敗戦ともいえるのが、元亀3年(1572)三方ヶ原の合戦です。
多勢に無勢の竹田騎馬軍団に無残に敗走することになります。この時多くの部下を失い、命からがら城に逃げ帰ってきた家康は、その憔悴した姿を像として残し、生涯この敗戦を忘れぬようにしたといわれています。」
パンフより
徳川家康と言えばお城や東照宮など豪華絢爛の建造物を多く見てきましたが、私が今まで見てきた中で一番と言っていいほど小さくかわいい浜松城が天下の家康の居城だったのが驚きでした。が、誰しもいきなり出世するはずもなく、そうだったのか、、、と。![]()
天守まで上がると浜松市内が一望できます。
松韻亭などお城の他にも色々見たい場所があったのですが、なかなかそうもいきません。
バスに戻ります。![]()
次は正直私にとって本日のメインはうな重の昼食です。
着いたのは浜松駅の近く、創業明治25年、老舗「うなぎ藤田」です。
ツアーも暖簾のかかるこのようなお店に連れてきてくれるなんて感激、、、
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ごちそうさまでした。
バスに乗車
袋井市に入ります。
途中袋井観光センターで買い物タイムです。
「油山寺」到着。ここは袋井市村松にあります。
バスの駐車場に冬桜がちらほら咲いていました。
金色の鯉が泳いでいます。
「礼拝門」 ↑
「本坊不動尊」 ↑
宝生殿、方丈の欄間には長さ120メートルの世界一といわれる大数珠が架けられています。
大数珠の手前に長い数珠が下げられていて、それを回しながらお願い事をします。
「本坊」 ↑
毉王山薬王院 油山寺 本尊・薬師如来
1300年前、行基菩薩により開山され薬師瑠璃光如来をご本尊としてお祀りする真言密教の古刹であり、第四十六代孝謙天皇勅願所です。 パンフより
礼拝門の下まで戻って、ここから脇道を登って薬師本堂まで行きたいと思います。
上は天狗谷の自然林と参道、そこに沿って谷川のせせらぎが聞こえます。
ここから本堂まで300の石段をあがっていきます。![]()
国指定重要文化財、桃山の三名塔のひとつ
出発 ![]()





















































