すっかり夏支度が終了した我が家、またあの暑い暑い夏がくるかと思うとあまり歓迎したくないけれど、リビングの籐の敷物に立つとすっきりと気持ちが落ち着く。
四季があることでひとつの区切りとして気持ちが新たに前に進めるのはきもちがいい。ただそうやって着実に歳を重ねていくことになるのは否めない。母がよく「来年のことはわからんがね、、、」といっていたのを思い出す。
あと何回この季節が迎えられるのか、とふと思うことがある。
6月7日、愛知県に梅雨入りが宣言された。一気に湿度が上がっている。70%
梅雨の時期いいこともある。ほたるの季節です。曇りで風がない日にそうした場所にいくとたくさん見ることができるらしい。
ゲンジボタル見てみたい。
我が家の小さなベランダガーデンも今は二番咲きのクレマチスやバラが咲いている。伸びてグリーンカーテンになったつるや混んだ葉などをいくらかカットして風通しをよくしました。陽が根元まで届くようにすると、元気になりある程度虫や病気からも守られます。
5月の我が家の小さなベランダガーデンです。



昨年衝動買いしたバラです。
← 「ハイブリッド系ティローズ・ポルカ」

「プリンセスマザー・マサコ」→

やさしいピンクの八重で四季咲きです。
長いお付き合いです。



「クレマチス・江戸紫」 →


波がうねるように咲くクレマチスがきれいです。

「クレマチス・ハーモニー」 →

← 「クレマチス・ブルーベル」
1センチくらいの小さな花をぽつんと下向きにつけます。
みーつけたっ!


「ロサ・カニナ(ドッグローズ)」 →
原種のバラで小さなトゲがすごいです。ほんのりピンクがかって一重がかわいいです。


「クレマチス・江戸紫」
自己主張が強い色が逆にまわりの色を際立たせています。



ブルーの「白波草」と手前は「カラーリーフ・ヒューケラ」です。控えめな房咲きの花がかわいいです。



← 「サルビア・イパネバローズ」
濃い紫はよく見ますが、この赤紫は初対面で一目ぼれ、昨年買ったものです。

「クラシックローズ」 →
もこれも長いお付き合いです。



昨年はいいろいろと植え替えたので、今年は一段と元気で素晴らしい姿をみせてくれました。
素敵な季節に心から感謝です。
