バス いろは坂を下ってきました。 下車
ここは栃木県日光市山内、いよいよ日光東照宮にやってきました。


  日光山 輪王寺本堂・三佛堂

   ご本尊 千手観音 阿弥陀如来 馬頭観音イメージ 1




赤いブレザーの案内人が付いていろいろ説明してくださいます。。

イメージ 2紅葉が山を下りてとてもきれいです。

















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 「三佛堂」は現在大改修の最中です。しかし今年の3月から本堂の中を拝観できるということで、階段を上がり、改修中のテントをくぐって内陣に入れていただきました。

ご本尊の千手観音、阿弥陀如来、馬頭観音の三体から「三佛堂」と呼ばれるのだそうです。

「三佛堂」は日光山の中心のお堂です。創建は平安朝と伝えます。その後徳川家光公が再建、縮小されて現在の規模になりました。
外柱の端から端は34メートル、日光最大の建造物です。
          


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お守りです。


             表        裏

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現物大の写真が張られた改修中の正面からの本堂です。

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← 側面から見た本堂です。

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来年6月には修復完了となるそうです。








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進みます。




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昨年の平成29年3月に「平成の大修理」を終え、テレビの観光名所案内の中でいっぱい見てきた「日光東照宮」にとうとうやってきました。爆  笑


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紅葉の季節もあり、海外からの観光客がいっぱいです。


               「石鳥居」

    この石は九州から運ばれたのだそうです。




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 「五重塔」



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      「表門」「仁王門」









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        「神厩舎(シンキュウシャ)・三猿」  →

神厩舎はご神馬をつなぐ馬やです。
昔から猿が馬を守るとされているところから猿の彫刻が8面あり、人の一生が風刺されています。

これが「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿の彫刻です。


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    案内役の方がいろいろ説明してくださいます。 ↑









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      鳥居から期待の陽明門が見えます。















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                          「本地堂」 →


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 ← 「鐘楼」




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                      「陽明門」   ↑
 
 日本を代表する最も美しい門で、宮中正門の名をいただいたと伝えられています。いつまで見ていても見飽きないところから「日暮の門」ともよばれ、故事逸話や子供の遊び、聖人賢人など500以上の彫刻が施されています。
「日光東照宮」は、元和3年(1617)、徳川初代将軍家康公をご祭神にお祀りした神社です。
家康公は元和2年、静岡県駿府城で75歳の生涯を終えられ、直ちに久能山に神葬されました。
そして御遺言により、1年後の元和3年、久能山より現在の地に移されお祀りされました。
現在の主な社殿群は、三代将軍家光公によって寛永13年(1636)に造替されたものです。


そして「平成の大修理」が、平成29年3月に完了しました。

境内には国宝8棟、重要文化財34棟を含む55棟の建造物が並び、その豪華絢爛さは圧巻です。
全国各地から集められた名工により、建物に金箔はもとより漆や極採色が施され、数多くの彫刻が飾られています。
                             ネット資料より


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          「神輿舎(シンヨシャ)」  →

春秋渡御祭に使われる、三基の神輿が納められています。






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 ← 「唐門」

全体が胡粉(ゴフン)で白く塗られ、細かい彫刻が施されています。




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なんともレンズがぶれてしまいましたが 「眠り猫」です。 →

「左甚五郎作」 
牡丹の花に囲まれ、日の光を浴びてうたたねをしているところから「日光」に因んで彫られたとも言われています。


ここから「奥宮」へと続き、御祭神のお墓所になります。

この先は入れません。

イメージ 35 ← 「薬師堂」
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薬師堂の天井画に「鳴龍」があります。


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        「回廊」 「透塀」  →

陽明門の左右に延びる建物で、外壁には日本最大級の花鳥の彫刻が飾られています。
いづれも一枚板の透かし彫りには、極彩色が施されています。


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戻ります。


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       「二荒山(フタラサン)神社」  →

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 「日光山 輪王寺 大猷院(ダイユウイン)」




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              「大猷院霊廟仁王門」  →



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「大猷院」とは徳川三代将軍家光公の廟所。
つまり墓所です。境内には世界遺産登録された22の国宝、重要文化財があり、315基の燈籠も印象的です。
祖父である「家康公」(東照宮)を凌(シノ)いではならないという遺言により、金と黒を使用し、重厚で落ち着いた造りになっています。

 ←仁王門には、「あ」、「うん」の仁王像「金剛力士像」が立ちます。



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                 「大猷院霊廟水屋」  →

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「二天門」

日光の境内で1番大きな門です。
持国天、広目天の二天を安置しています。
正面の扁額(ヘンガク)は108代天皇「後水尾上皇」による筆です。

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               「夜叉門」  ↑

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       四体の夜叉が安置されているところから「夜叉門」とよばれ、霊廟を守っています。夜叉門には牡丹の花が彫刻されていることから、別名「牡丹門」とも呼ばれています。



               四体のうちのひとつ、毘陀羅(ビダラ)です。  →







   多くの石灯籠は、当時の大名からの献上品です。

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              「大猷院霊廟唐門」  →



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  「大猷院霊廟本殿・相の間・拝殿」 →



ここでツアー特別に「お釈迦様」が画かれたお軸を拝見させていただきました。奈良時代からとは思えない鮮やかな美しさです。


    この先に家光公のお墓所「皇嘉門(コウカモン)」、別名明朝様式の「竜宮門」がありますが、ここまでです。

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  ここからの眺めは、天上界から人が住む下界を見おろした風景とされます。

  まさに上から見下ろして見る杉の木立と紅葉が素晴らしい。

  戻ります。転げ落ちそう、かなり急で段差のある石段です。 ショボーンえーん


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 仁王門までもどりました。


   はあーっアセアセ

私としては石段と格闘した3時間でした。
でも十分に、来て見たかいのある素晴らしいものでした。






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 バスに乗車 バス

時刻は5時、日光市内に灯りがともり夕暮れです。






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 今日の宿泊は日光市にある、鬼怒川温泉「きぬ川ホテル・三日月」です。

鬼怒川温泉は江戸時代に発見され、当時は日光詣の僧侶や大名だけが入ることを許された温泉です。
明治以降に一般開放されました。


  早速鬼怒川温泉温泉 いただきます。
今日はきつい石段含めて10000歩余り歩きました。ここはアルカリ泉、ゆっくり浸かりたいと思います。照れ

 
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大広間で食事もゆっくりいただいて、後はまた温泉へ♨

時価2億9千万という話題の「黄金風呂」にも入ります。ガラスで仕切られた個室です。

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ひとり風呂でこれは緊張する~チュー






  












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部屋から見た夜景です。
                                下の池の噴水がイルミネーションで輝いている。
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                   もったいないくらい広い部屋で、今日もゆったり、おやすみなさい、、ぐぅぐぅ