どうだんつつじの燃えるような赤に、桜の葉も華麗に色づき、イチョウの黄葉がハラハラと散りだした。最低気温6℃、晩秋の風景です。
沖縄から帰った翌々日、私と妹は早朝の新幹線に乗っていました。
10月24日 火
6時37分発、東京行に乗車です。静岡で乗り換え、冨士駅下車。


富士山がその雄大な姿を見せてくれた。
うれしい、、、

ラッキー

JR身延線に乗り換え、10時41分身延駅に到着です。ここからはタクシーで久遠寺まで行きます。
「身延山・久遠寺」、日蓮宗の総本山。正式には「身延山妙法華院久遠寺」と称し、山梨県南巨摩郡身延町にあります。
今年母の7回忌を終え、是非行きたいと念願叶って妹と来ました。

「本堂」
明治8年(1875)、大火で焼失、その再建は身延山久遠寺の悲願でしたが、昭和60年(1985)、入仏落慶式が行われました。
総坪数970坪(3201㎡)、間口32m、奥行き51m。
外陣の天井画「墨龍」は加山又造の力作といわれます。





「祖師堂」
祖師日蓮上人をお祀りするお堂です。
ここも明治8年の大火で焼失し、明治14年に再建されたものです。

「棲神閣(セイシンカク)」、七十四世日鑑上人筆、の扁額です。

「報恩閣」
総受付になっていて父母のご回向を申し込みます。
塔婆に戒名を書いていただき、「仏殿」で読み上げ供養というものをしていただきます。
読経の中、来てよかったとしみじみ思います、心が静かです。






春になると観光客が押し寄せる「久遠寺の枝垂れ桜」です。


「五重塔」
高さ39m
明治8年の大火より133年ぶりの平成20年(2008)、復元建立されました。

「鐘楼」



ロープウエイで「奥ノ院」に行きたいと思います。
表参道と裏参道があり、歩けば2~3時間はかかるところ、「久遠寺駅」から7分で「奥ノ院駅」到着です。


東に富士山が少し見えます。


身延山山頂1153m
山梨県側からの富士山です。
富士山標高3776m
私はここからは初対面です。

奥ノ院に行く途中で法華経信仰の霊山標高1982m「七面山」拝礼台があります。
「思親閣・仁王門」 →

「奥ノ院・思親閣」


「日蓮上人お手植えの松と富士山」



「日蓮聖人立像」

ロープウエイ乗り場まで戻ってきました。
昼食にします。
身延山菜そば、いただきます。
「富士川」
駿河湾に注ぎます。


身延山駅まで戻ってきました。
予約してあったタクシーでJR身延駅へ戻ります。
←身延駅前

3時45分発、JR身延線で甲府まで行きます。甲府で乗り換え、中央線高尾行で石和温泉駅下車。17時39分着。
送迎バスで、今夜の宿泊「石和温泉・ホテルふじ」
到着です。
お疲れ~
